S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3707 Spectrum Project

2020/3/24 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その6

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jcでぐこさんは、Banditに虜にされて嬲りものになっていたが、白馬の騎士Clear Skyに助け出された所からである。

■Cordon

Borlandもいて、彼と話し始めると、失ったアイテムが全て戻つてくる。 

Borlandが持ってきてくれたという設定なのだろう。

又暗転して場所はルーキーキャンプに戻っている。

Borlandは時計技師に会えという。

このあたりの成り行きもまるでわらからんちん。

なぜそうなるかという説明が、全くないからである。

時計技師の位置はルーキーキャンプの東端、北側の家である。 

中に入ると正面には鋼鉄の分厚いドアがあるが、ロックされている。

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こうしてwolfと話せというタスクになる。

wolfの話では、時計技師は今不在で、湿地帯に薬草の採取に行っているという。 

そして「責任がある任務--バリアの近くをトンネルに走ってください。

これを通してWatchmakerにトンネルを掘って、戻らなければなりませんでした」とのことだ。

その位置はPDAに入れてくれた。 

そこはルーキーキャンプの南方、検問所の西にある。

湿地帯というからSwampsへの移動ポイントでもあるのかと思ったが、このようなちょろちょろと水の流れる貧弱な川があるだけである。

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そのあたりを探すと、ごく短い数メートルほどのトンネルがある。 

そこで時計じっちゃはPseudodogに襲われているので、犬を倒してじっちゃと話した。

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しかしこの10メートルもあるかないかという短いトンネルを、「ダンジョン」だの「土牢」だのと言うのはいかがなものだろうか。

ダンジョンとかラビリンスというのは、Nardonaya SoljankaのLabryinthやCaveを見てから言って欲しいのだ。

じっちゃに村の下のトンネルについて教えてくれというと、こんな長い話をしてくれた。

「大祖国戦争(第二次大戦の対ドイツ戦の、ソ連での名称)の後に、ソ連のリーダーシップは安全対策と高官から逃げる方法に関して非常に心配していました。

したがって、それは、秘密の地下大規模な通信網を造るために決められました。

第一に、このネットワークは、キエフや、ミンスクやモスクワなどの包囲された町の緊急避難を提供しなければなりませんでした。

ブランチの地下鉄ネットワークの1つはZoneの下でここで場所を見つけました。

道はキエフです--ミンスク。 このブランチと共に、所有車両のメンテナンスのための組立の地下ユーティリティがありました、

よくどれが時にいたる所で欠けたかに関する他の重要な物への納品のように。

そして、ここに私を置いて、裏口を警備してください。 ここ、かつて、以来、そして、ガードマン。」

この奇怪国語を日本語に翻訳して要約すると、「第二次大戦後に、ソ連の独裁者達は逃げ道の確保に血道を上げていた。 

その一環として地下鉄のメンテナンス基地などのために、今のゾーンにあたるこの地域が目をつけられた。 

ここには今でも当時の品物が残っているかも知れない。」と、おおよそこのようになる。 

ウクライナは、当時はソ連領だったのである。

そしてじっちゃは助けられたお礼にと、あの閉じられたドアの鍵をくれた。

勇躍デグさんはルーキーキャンプに戻り、Borlandと共にあのドアにチャレンジしたのである。

■Cordon underground

ドアを開けると地下へ降りる穴がある。 

SSを撮ろうとするといきなりムービーになってしまうので、SSをとる暇もない。

こういう展開はこれまでにも何度もあり、その都度SSを取り損ねた。

今回も取り損ねたので、こちらは前回のようやく撮ったSSである。

残念ながら、穴に降りた後のものだが・・・

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S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その7へ続く



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