S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3676 Last Stalker

2020/2/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Last Stalker 1.1 プレイ日記 その7

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水ネズミと会話するところからである。

■Swamps

水ネズミとの会話には特に興味をひくものはないが、「伝説がある。 JJという傭兵が投げナイフを持っていたが、彼はゾーンの何処かに消えた。 これはそのナイフだ。」
という一節は別である。

傍らの箱には2本の投げナイフが入っていた。

この後はCS基地でタンキストとユズバシに会うことになる。

■CS基地

ここではまず無線機を使うのだが、無線機は使用できない。

Freedomの一人が、「バーのKremnが日本製の無線機を持っていたから、彼と話して見ろ」と教えてくれた。

やはりロシア製ではだめで、日本製でないとまともに使えないのだ。

そう言えば、このMODのPDA画面には、左上にデカデカと「SHARP」と書いてある。

バーのマスターと話すと、彼は持ってはいるが売れないという。

それはNurikのものなので、彼が不要と言わないと売ることはできないそうだ。

この後は前回と同じ進行だが、とにかくわかりにくく、進めにくいのだ。

到底FALLEN STARと同じ作者のMODとは思えないような、ユーザーフレンドリーでない進行である。

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これはもう一度kremnと話すと、貰ったことになるらしい。

そこでマーカー地点に行ってradioscannerをドロップすると、「contact tankist」にマーカーがついた。

しかしそのドロップは、radioscannerを右クリックではなく、インベントリ右下のボタンを押さなければならない。

なんとも紛らわしいシステムである。

さて、この後は? とたき火の傍のFreedomと話すと、これがtankistらしい。

マーカーの地点とはまるでちがうじゃないか。

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そして次はウズベクとコンタクトを取るのだが、これもradioscannerをドロップするのである。

すると、いきなり画面転換、北東の機械置き場のシーンとなる。

タンキスト達も機械置き場のBanditと戦っているが、こちらは1発も撃たない内に戦闘は終わってしまった。

タスクはウズベクと話せとなる。

ウズベクとはユズバシのことらしい。

しかし親玉のgraveDiggerは逃れたようで、タスクは「終わらざるミッション ウズベクと話す・墓掘りのキャンプを調べる、キャッシュをみつける・graveDiggerを見つける」となった。

機械置き場の北にあるアノマリーには、ストーカーの死体があり、それを探ってアイテムを取ると、「終わらざるミッション」の「墓掘りのキャンプを調べる」がクリアとなり、次の「キャッシュをみつける」の段階となった。

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前のバージョンではマーカーが出ていたのだが、今回はマーカーは出ない。

キャッシュがあるのは、この廃村のバンカーである。

それを取ると、タスクは最終段階の「graveDiggerを見つける」となった。

墓掘りはこの廃村にいた。

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先ほどバンカーで取った書籍には闇が詰まっているというのだ。

「なぜわざわざ封印された闇を解き放すのだ? 闇は地獄、古代の悪魔の住居。私は地獄の門を閉ざそうとした。 

Limanskにインストールすると、私たちの世界が変わり、私たちの現実が壊れてしまう。」

そしてこの後greaseはgraveDiggerと闘い、彼を倒すと、奇妙なムービーが始まる。

少年のムービーである。

誰とも知れぬ少年が手を振っている・・・

しかし、それは一瞬で消え、ムービーが終わるとgreaseは真の闇の中にいた・・・


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Last Stalker 1.1 プレイ日記 その8へ続く


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