S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3674 Last Stalker

2020/2/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Last Stalker 1.1 プレイ日記 その5

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SortingにてSidorovichとVanoに会った所からである。

■Sorting(SP2では国連平和維持軍地域)

南の廃工場に近づくと、いきなりムービーになった。

scientistsスーツの先に進むと、このような不気味なものが並んでいる。

クリックすると元のサイズで表示します

これは冷凍睡眠かそれとも?

ムービーが終わると廃工場の正門前にいる。

この廃工場の中を調べたいのだが、前回はゲームオーバーの連発になった。

30年前の5秒で起動できるゲームならともかく、ロードに数十秒はかかる現代のゲームでは、ゲームオーバーは鬼門である。

以下前回と同じ進行である。

ふと思いついて、村に戻りSP2ではパン屋のある北部の奥まった所に行ってみた。

これはNaradnaya Solyankaではバーがある所である。

ドアはロックされていたが、扉の右にあるインタホン?を押すと、ドアを開けることができるようになった。

内部は100radそのものである。

Barkeepも相変わらずの悪党面で、FALLEN STARの不気味なBarkeepではない。

greaseは「それは素晴らしい、アーネスト」と語りかけているので、Barkeepの名前はアーネストなのかも知れない。

とてもアーネスト(正直者)とは思えないBarkeepだが、詐欺師のSidorovichよりはましかも知れない。

Sidorovich「おれのことを詐欺師呼ばわりしたら、二度とルーキーキャンプの土を踏めねえようにしてやるぜ!」

grease「そういうあんたはCordonから夜逃げして、この辺鄙なSortingで落ちぶれてるじゃないか!」

Sidorovich「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ」

そしてBarkeepはヒトラーとUFOのことを話す。

ふむふむ、これでFALLEN STARの続篇らしくなってきたぞ。

わくわくどきどき・・・

尚、FALLEN STARとは、異星人の地球への来訪に、ヒトラーとナチスを絡ませたSFホラーゲームの傑作である。

そしてBarkeepと話すと新タスク「Swampsでbrigadeを撃て」が出る。

尚、100radの他のストーカーとは一切会話はない。

ではSidorovichの所に戻ろう。

Sidorovichと話すと、「Swampsで武器のキャッシュを見つけろ」となる。

さてバディ(Falloutでのコンパニオン)だが、Vanoはどうやって口説き落とせばよいのだろう?

Sidorovichは「セラーの鍵を与えるでしょう。そして何?そこには二段ベッド、マットレスもあります。」と言っていたが、そのセラーとやらはどこにあるのだろう?

そういえば、このバンカーの隣にもう一つのバンカーがあるが、そこは閉ざされていたので、そこのことかも知れない。

セラーはやはり隣のバンカーだった。

前は開くことができなかったが、Sidorovichと話した後はドアは開き、中にはベッドもあるしrepairキットもある。

Sidorovichはまた「タンク・ドライバー? Hehe。もちろん、タンクの近くに。虎がバーに立っています。そこに、タンキストを探してください。」とも言っていた。

南の村にはZuluもいるが、今はタンキストである。



タンキストはタンクの近くとのことだが、そのタンク近くの家にいるのが、Zuluなのだ。

ここで思いだした。

日本語は1.0のままなのだ。

今はstalker dialog helperもxmltranslatorも、動作しない(Googleに閉め出された?)ので、自動翻訳は全滅である。

手の打ちようがないのだ。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD Last Stalker 1.1 プレイ日記 その6へ続く

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