S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーalのゲーム日記 3652 Fallout 4 の新MOD

2020/1/28 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その28

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Sector Vの地下から、テレポーターで飛んだ所からである。

■Sector V 本社

飛んだ先はSector Vで、しかも本社である。

どこの会社の本社かはさだかでないが、少なくともNHKや東電の本社でないことは確かである。

行く先は「住宅地」となっているが、「本社」の中に住宅地がある会社は、あまりないのではないか?

本社らしく受付があり、「サーバント」なる呼称の美人受付嬢がいるが、鼻の下を長くして彼女達と話しても何も始まらない。

調べる端末は、入って来た側にある受付の端末である。

これで正面にある大きな扉が開くようになった。

クエストは「Donescusを探す」である。

Donescusは奥にいたが、その部屋に入ると皆敵対してくる。

それらと戦っている間にDonescusは逃げてしまった。

Donescusを追って奥へ奥へと進み、とある一室でようやく捕まえた。

彼はここは「リッチな人々のための箱船だ」などという。

Donescusとは、会話のどの選択肢でも結局戦いになり、その後キーを取ってそれでエレベーターに乗ると、ショートカットとなり、コモンウェルズに戻った。

本社を出ると、Sector V第3章はクリアとなっていた。

■コモンウェルズ

出た所はコベナント近くだが、さてこれからどうすればよいのだろう?

前回のプレイでは、随分経ってからまるで脈絡もなく、「Sector Vの兵士が海岸に上陸した Sector V 第4幕」というメッセージが表示された。

クエストは「ランディングゾーンに到達する」で、場所は潜水艦基地エコー近く、というものだった。

つまり、かなりの時間が経たないと第4幕にならないらしいのだ。

潜水艦基地エコー近くで24時間以上寝ると、「Sector Vの兵士が海岸に上陸した Sector V 第4幕」というメッセージがでた。

やはり時間経過がフラグらしい。

■ランディングゾーン

ランディングゾーンとは、建物や地域の名称ではなく、上陸地点という意味らしい。

そしてクエストは「スミシーと話せ」となる。

前回のプレイでも感じたのだが、このSector Vのストーリーはなんともいい加減である。

伏線も前置きもなく、いきなり脈絡のない進行が非常に多い。

ドネスカスにしても、どのような人物で、どのような立場なのか、一切の情報がないまま、いきなり会話、対決となる。

Sector Vにしても、先程迄派手にドンパチやり合っていたのに、この上陸地点では副官のスミシーとにこやかに(でもないが)話して、その上コンパニオンにまでなってしまう。

これも不条理且ついい加減としか言いようがない。

Sector Vには、このようなシチュエーションがわんさとあるのだ。

とはいえ、理路整然と進行しても、内容が面白く無いゲームよりも、いい加減でも面白いゲームの方が楽しい、というケースも数多いのである。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その29へ続く

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