S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3633 Fallout 4 の新MOD

2020/1/4 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その8

--------------------------------

新しい大邸宅を手に入れたが、Operation Wilkes Estateはまだ続いているらしい所からである。

■オークランド通り

そして脱出用ハッチを見つけたが、鍵がかかっている。

この鍵は居住区にあるらしい。

やがてハモンド将軍という士官が現れて、そ奴が鍵を持っていた。

こうして地上に戻ることが出来た。

このインスティチュートまがいや陸軍まがいの連中はなんなのだろう?

そのあたりの説明は全く無い。

その後はクエストも出ないので、Operation Wilkes Estateはこれで終わりなのだろう。

それにしてもエンディングのムービーもないし、尻切れトンボというか、妙なMODである。

では次は「Treasure Island」で、これはダイアモンドシティ・マーケットにある一枚のメモから始まるらしい。

■ダイヤモンドシティ

メモはあったが、これはAbyssのものだ。

調べてみると、Abyss=Treasure Islandらしい。

これはうまくない。

もう後のMODがないのだ。

ここで急遽泥縄即席、Vault 494を導入、これも短そうだが、今は贅沢をいっている余裕はない。

■ナハント

ナハント保安官事務所近くにある、ビッグ・フランク・ミニマートに入り、端末を操作、その後ロックされたドアを開けると、Vault494となる。

尚、Vault自動救難信号を受信して聞けば、Vault494開始とすることもできるが、このビッグ・フランク・ミニマートからVaultに入るので、直接来た方が早い・

■Vault494

お馴染みの巨大扉を開いてVault内に入ると、「Vault 494で発生している緊急事態について調査する」となる。

エレベーターがあるが起動しない。

端末はあるが、エレベーター起動の項目はなく、プロテクトロンの起動ならある。

これを起動してロボットと話し、ようやくエレベーターが使用できるようになった。

エレベーターで上階に上がると、「監督官のオフィスに向かう」となる。

しかし、監督官のオフィスは鍵がかかっている。

その鍵を探すのが、次のクエストである。

鍵は監督官のオフィス以外にも、居住区やラボなど幾つもある。

ともあれ、監督官のオフィスに入って調べた。

あちこちを調べていると、脱出用トンネルが見つかったので、近くの端末でロックを開けて進むと、Vault自警団というのが出て来て戦闘となった。

更に進むと、監督官のリチャーズ博士がいた。

リチャーズ博士はここに200年間いたそうだが、その間にグールに変化していた・・・

「上層部がどうやって知ったのかはわからないが、私は最初の爆弾が落ちる1時間以上前に核戦争が始まるという警告を受け取った

皆殺しだ。ミニマートの店員はプログラムに参加していなかったんだ。それなのに無理やり前に進もうとして、アサルトロンにやられたんだ

私に課された監督官としての務めは。どうしようもなく恥ずべきものだった。私は疑うことをやめた。エレベーターを封鎖し、彼を入場エリアに閉じ込めた

間違いなく私は死ぬだろう。だが、もし頼むことを許してくれるなら、ここを去る前に私を殺して欲しい。どちらでもいい。君次第だ」

そして、「残っている3つのジェネレーターをオーバーロードさせれば、この呪われたVaultは完全に破壊される。

それを君に頼みたい」と言うのだ。

Vaultが善意の産物でないことは、バニラでも語られているが、このMODでは更に悲惨な状況なのだ。

博士の願い通り「このVaultを破壊する」以外に、破壊せずに立ち去る、博士を殺すなどのオプションもある。

今回は、正道と思われる「Vaultを破壊して立ち去る」で進めてみることにした。

地下に降りるとジェネレーターが4機あり、その中の3機をオーバーロードさせるらしい。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その9へ続く

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ