S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3623 Fallout New Vegasの新MOD

2019/12/24 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その18

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ライナス洞窟で鍵を見つけ、続いて前哨基地ラムダで鍵を探す所からである。

■前哨基地ラムダ

ここは敵はあまり多くはないが、エレベーターを乗り継いで地下三階まで降りていく。

最下部にカードキーがあり、それを取るとラスベガスアーセナルにお宝があると、ブラッドリーが言う。

そんなに何もかも知っているなら、一人で行って取ってくればよいのにw

ラスベガスアーセナルとは、そもどこにあるのか?

それはVault3近くにあるフィーンドの小屋から入るのだった。

■ラスベガス・アーセナル

進むと閉ざされた扉があり、入ると全ての扉が施錠されて、逃げ場がなくなる。

そしてインターコムで話すと、この部屋にガスを流すが、その前にどちらか一人だけは立ち去ることを許すということだ。

ジマーと名乗ったが、どうやらシンジケートの人間らしい。

しかし、ここの選択肢はおかしい。

「行く」方の人間が助かるように、ジマーのメッセージはなっているが、実際にその逆なのだ。

ブラッドリーに「行く」させると、彼は毒薬を飲んで死んでしまう。

他の選択肢を選んでも、彼と戦うか自殺かになるので、そのまま進めることにした。

そしてクエストは「アーセナルから立ち去る」となるが、戻りかけると「シンジケートの場所を探す」と替わる。

これはフィーンドのハッカーが「もっと薬を」というメモを持っていて、それを取ればクリアとなる。

目的地はキャンプマッカランらしい。

そこでは中央下水道のマンホールがあり、入るとNCRやら一般市民などもいる。

この下水道エリアはやたら広く、ヘイスティングズを見つけるにはかなりの時間を要した。

ヘイスティングズと話すと、「ゴモラ3階のトミー・チェイスと話せ」となった。

ゴモラはニューべガス・ストリップ地区にある筈だが、マーカーはフリーサイドに出ている。

これはバグで、実際にはストリップ地区のゴモラ3階だった。

入ると気には武器を取り上げられるが、隠せるは隠すという選択肢もある。

トミー・チェイスは元ヘビー級のボクサーだったそうで、こ奴をブチ殺すと金庫の鍵があり、それで金庫を開けると、ついにジマーに対処することになった。


ジマーはこの周囲には爆薬がしかけてあるが、お前がカタナでの決闘に応じるなら、接続を切ろうという。

「よし。 君の武器は近くのロッカーに入れておく。 万が一にも君が私に勝てたとしたら、 カギは私が持っていると伝えておこう」

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フフフフ、馬鹿め!

サムライソードで日本人と戦って、勝てると思っているのか!

こっちは本家ささささささささささむらい、元祖ササササササササササササムライなのだぞ!

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ということで、持ち物を回収すると、Inheritance全編の完了である。

このInheritanceは、これまでプレイしたSomeguyシリーズの中では、最も面白かった。

Someguyでは12は単に「行きました やりました」だけで、ストーリー的な要素は全くなく、単調でつまらなかったが、3あたりから次第にストーリー要素も増えて来て、面白くなってきた。

さて、そのSomeguyシリーズも、後はRussellを残すだけとなった。

モハーベウェイストランドから去る日が、近づいて来たのである。

■188交易所

Russellの開始地点である。

ラッセルと話すと、グラントンという男の話となり、「放棄された隠れ家を調査する」となる。

ラッセルはコンパニオンになったが、できれば妙齡の女性の方が、コンパニオンとしては嬉しいのだが・・・

■北部への道近く

古い小屋があり、そこを調べるらしい。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その19へ続く

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