S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3619 Fallout New Vegasの新MOD

2019/12/21 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その14

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最後のターゲット、グラントンを追っている所からである。

というわけで、ナイフポイント洞窟である。

■ナイフポイント洞窟

最奥部迄入るとグラントンがいた。

彼は60人の子どもを人質にしていて、起爆装置を手に持っている。

「見逃してくれれば、おれはマルコとは縁を切る。

もともとマルコには得体の知れない恐怖感があった。

だからこれを機会に縁を切ることにした」

ということである。

60人の子どもを楯にされては手の打ちようがない。

戻ってランドールに報告すると、

「お前はそうするだろうと思っていたよ。 賞金はチャラだが俺的にはお前の行動には感謝はしているんだよ」とのことだった。

ここで御大マルコを追い詰めるクエストに入るが、一旦入ってしまうと後戻りはできない。

「戻る」と「進む」の選択画面となる。

しかし、ここの観光ツアーといっても黄色いビキニのさちこさんがいるわけでもないし、雪ばかりであまり面白そうな所はない。

一応セーブはしておいて先に進むことにした。

まずは資金主であるブルックシャイアーと話さなければならない。

しかし、隣の小屋に入ると、いたのはブルックシャイアーではなく、マルコ達だった・・・

しかもランドールの小屋にいたフレッドもいる。

こ奴らが裏切ったのだろう。

そしてランドールも連れてこられて、射殺された。

マルコの大演説の後、運び屋は生きながら墓に埋められたのだ。

運び屋はあまりにもリアルな悪夢から抜け出した。 そして見知らぬベットから素早く体を起こす。

そこには見慣れた顔があるのに気づく - ソーン。 体重を移動させようとすると、手が異常にズキズキと痛み始めた。

だが苦労して立ち上がって足を少しづつ前へと進める。 足はグラついており、直前に受けた怪我から完全に回復できていないことは明らかだ。

どのようにして、あの墓の試練を耐えぬいたのかは結局、わからないままだ…

ソーンは運び屋を助け出したことを話す。

ここで選択肢は、ここに留まってマルコを追うか、一旦ウェイストランドに戻って傷を治療するかである。

これは恐らくはここに留まってマルコを追うが正解ではないか?

やはりそれが正解だった。

マーカーは、フロストヒルのサロンにに出ている。

入るとフォード達がいて、フォードの死体を調べると、マルコからのメモを持っていた。

そして、クエストは「墓地ヘの抜け道を探す」となる。

そのマーカーは北東にある。

そこには墓地ヘの抜け道があった。

■墓地ヘの抜け道

中に入ると、クエストは「マルコと対峙する」となる。

いよいよ大詰めなのだ。

抜け道から出ると墓地である。

クリックすると元のサイズで表示します



マルコが眠るにはもったいない墓地だ。

やがて墓地の外れにマルコの姿があった。

しかし、ここで又英語になってしまう。

このいい雰囲気をブチ壊すな!

やり直して再びチビマルコと対峙した。

「オマエが回復する方法なんてありゃしないはずだった。 にも関わらず何故ここにいるんだ? オマエでは、 この戦いに生き残るなんて無理だ。 何もない… 孤独だ… 敗北したんだよ

このキャニオンから逃げ出すこともできたはずだ。 明らかにオマエは思慮が足りん行動をしているぞ。 どうやらオレには復讐ってもんが向いてないようだな

オマエはモハビに居場所があったはずだ。 そこを離れるべきではなかったのだよ。 オレたちの立つこの舞台には何がいるのかね… なあ? 死人の観衆かね

一足先に行ってくれ。 そこでオレが地獄でどんな責め苦を受けれる予定なのか教えてくれよ。 多分、 とんでもなく大胆で独創的に満ちていると確信できる」

本当はこの10倍くらいの長台詞なのだが、適当に間引いて表示した。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その15へ続く

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