S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3618 Fallout New Vegasの新MOD

2019/12/20 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その13

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オリバー・ドゥーリンを見逃した所からである。

帰ってランドールに事の次第を話すと、そんな気まぐれはするなと、しかり飛ばされた。

次はマルコの手下であるスーパーミュータントのポーターである。

このポーターはマルコに絶対的な忠誠を捧げているが、その理由を探れというのである。

ポーターは南の施設にいる。

最深部の工場風の部屋でポーターと出会った。

暫く戦った後で、ポーターと話し合い、北のスーパーミュータントの天地、ジェイコブズタウンへ行く事を勧めた。

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彼は新しい人生を始めるためにジェイコブズタウンへと旅立った。

そこで家畜を放牧しながら、 進むべき道を見失った同胞たちと助け合って暮していこうと考えたのである。

当然ランドールからは叱られた。

「奴は殺人鬼だぞ! お前はそれを野放しにしたんだ」

やはりおれは甘いのかなと、運び屋はしみじみと思ったのである。

「オマエが賞金を得るためには二人殺らねばならない。 そう今回は二人一組のヤツらだ。

標的の名はイングラムとサンダース。 いつも二人でつるんでいる悪どもだな

ヤツらはかなり勢力のデカいアウトロー集団のトップだ。 報告ではヤツらは主要道路の外れにいるとのことだ。

そこでキャラバンを襲撃したり、 エイティーズと争っている」

これが次のタスクである。

しかし、話の途中で襲撃が始まった。

敵はRaidersだが、これを撃退するとイングラムとサンダースクエストは終了となった。

次はマルコの手下で凄腕のガンマン、エンジェル・リーである。

こ奴はフロストヒルにいるが、これも正当防衛スタイルでやれとの仰せである。

■フロストヒル

リーはサロンにいた。

上等のスーツをきっちり着こなした伊達男である。

決闘を申し込んで表へ誘い出し、戦闘となったが、負傷すると命乞いをする。

しかし、今回はドゥーリンやポーターと違い、同情の余地はない。

ランドールに報告し、次の目標となる。

次の標的はケッチャム。

「穴ぐら」と呼ばれるギャング団を率いているヤツだ。

オレが好きな呼び方は壁の穴ギャングだがな

ケッチャムは爆発物のエキスパートだ。 ヤツは金庫をこじ開けるのも上手いが、 汚い罠を仕掛けるのも得意としている

足元に注意しておけ。 あの薄汚い洞窟からオマエの散らばった内蔵をかき集めるのはゴメンだからな。 他に質問はあるか?」

場所は南東部である。

そこはキニー鉱山という所らしい。

■キニー鉱山

ここには敵の集団がいるが、戦う前から降参を申し出てきた。

拒絶すると我先にと逃げ出すのだ。

肝腎のケッチャムは自室で死んでいた。

自死らしい。

ランドールに報告すると最後のターゲットとなる。


「こいつで最後だ。 マルコとオレたちを繋ぐ唯一のものだ。 名前はグラントン。 エイティーズを壊滅させるためにきた、 老いぼれスクラップ・ハンターだ

いい情報だが、 グラントンのアタマにはとんでもない額の賞金が掛かっている。 オマエがヤツの指を持ち帰ってくれば、 10000キャップ支払われるぞ。 質問はあるか?」


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その14へ続く

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