S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3617 Fallout New Vegasの新MOD

2019/12/19 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その12

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雪のユタ州はフロストヒルに入ると、死んだ筈だよランドールから声をかけられた所からである。

尚、このユタ州に入ると、MOD終了まではウェイストランドには戻れない。

又、ワールドマップではファストトラベルはできない。

■ユタ州 フロストヒル

そして二人はランドールの小屋に向かった。

そこには「ランドール&アソシエイツ」の看板が掛かった小屋があり、中に入るとドッグミートがいた!

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いやよく見ると、ドッグミートと同じオーストラリアンキャトルドッグだが、名前はクーパーである。

ランドールは語る。

「オマエがザ・ジャッジ、 レッドベアー、 セルジオを下したと聞き及んだ。 誰に尋ねても凄まじい仕事ぶりだと評価するだろう

オマエがここに至るまでには様々な理由があっての事だろう。

だがな、 オレはオマエに感謝してるんだぜ。 事実として、 オレはオマエの助力得ることができる… これは百人力だぞ

オレの目的のゴールは単純明快だ。 マルコのサノバビッチを見つけ出して殺すことだ。

Mr. ブルックシャイアーのおかげでオレはスポンサーとしてNCRをも味方につけた

だが状況は芳しくない。 マルコがフロストヒルにやってきたときに、 ヤツは配下のアウトロー集団を多く引き連れてきたんだ。 その全員が御大層な格好をしてやがる」

そしてランドールはグールになっていた・・・

再会したランドールからの最初のクエストは、「Devils Due:ガルサを殺せ」である。

このシャックにいるフォードという若い男は、「運び屋」のことをヨタ雑誌で読み、英雄視しているらしい。

コンパニオンとして連れて行ってくれと頼まれたが、鄭重にお断りした。

ガルサの居場所は遙か東で、ファストトラベルできないため、えっちらおっちらと歩いて行かねばならない。

やがてバックストン鉱山の入口についた。

ここが目的地らしい。

しかし、ここでCTD。

■バックストン鉱山

暗い坑道を進むと、多数の敵出現。

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その内の一人がガルサらしいのだが、死体が中々見つからない。

結局、対決する前のデータからやり直しとなった。

尚、このマップでもファストトラベルはできるのだった。

但し、ターゲットの場所は地名がないので不可能だが、ランドールなどは可能だった。

次はキッキングドッグである。

ランドール「キッキングドッグという名は、 狂犬のように涎を垂れ流しながら蹴りを繰り出してくることからついたアダ名だ。 恐らく重度のヤク中だろう

ここから遠くない場所にウルフヘッド洞窟がある。
ヤツと数人の取り巻きが最後に目撃された場所だ。 他に何かあるか?」

というものだ。

このキッキングドッグも動きが素早い。

このMODでの敵は、概して動きが速いので、仕留めるには苦労する。

ともあれ指を取って戻ると、次はビル・ブラシウスである。

こ奴は単に殺すだけでなく、相手に先に手を出させて、正当防衛の形にするのが望ましいそうだ。

その理由は、近辺の住民が騒ぎを嫌っているからだという。

フロストヒルの酒場でビルと話し、口ひげのことをからかうと先に銃を抜いてくれた。

これで立派な正当防衛である。

ランドールと話して、次のターゲットはオリバー・ドゥーリンとなった。

オリバー・ドゥーリンは、想像していたような粗暴な荒くれではなかった。

彼はマルコと組むようになった経緯を話した。

「オレはマルコのことを、よ〜く知っている。ヤツがこの土地に来たのは、過去と決別して人生をやり直すためだと信じている。名前を変え、女までいるんだ。

だがその後セルジオについての報せを聞いて... ヤツはまた変わっちまった、まるで誰かがカードを裏返したかのように。ヤツの中に棲む古の悪魔が再び目を覚ましたんだ」
なぜここを離れないのかと聞くと、「生きてここを離れることが出来るとは夢にも見なかった。アンタは聞きたくもないかもしれないが、礼を言うよ。」と言って出て行った。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その13へ続く

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