S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3610 Fallout New Vegasの新MOD

2019/12/12 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その5

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マスターコンピューターアーサーの矛盾をついて彼を自死に追い込み、ジェームスを問い詰めるために探している所からである。

■Hypatia Vault

アーサーと話して対決する時が、このMODでの最初の戦闘だった。

Autumn Leaveは、ここまで会話のみで全く戦闘がないという、珍しい、というより始めてのMODである。

さて、ジェームスはどこにいるのか?

リビングクオーターでようやく見つけたジェームスに、セシリアの壊れたホロを見せると再生してくれた。

「それを事故に見せかけるよう処理するのは、ロボットぐらいだろう。

ウェイストランダーなら彼を刺したかもしれないし、撃ったかもしれない、でもそんな事故の偽装はしないでしょう。

私は次のゲストに警告するために途中でメッセージを残します。」

ジェームス「それが私の範疇を超えていなければ、彼女がパラノイアであったとあなたに言うでしょう - 少なくとも彼女の意見を鵜呑みにはしないべきだと。

私たちのプロトコルは私たちがいかなる人間にも害を与えることを妨げるという事実に加えて、私たちは誰もが彼に何らかの害を与えたいと考える事が出来ません。(適当)」

しかし、ジェームスはそれ以上のことは話さない。

クエスト欄にはオプションとして、「ジェームスに対して決断を下す」という項目があるが、その前に「ダレンの部屋で彼の暴力行為の原因を探す」をやっておこう。

このダレンの部屋もどこにあるのか不明である。

一度は行っているのに、せめてマップのSSでも撮っておかんかい!

まあ、その時はここが重要とも思えなかったのだろうな、

ダレンの部屋はここだった。

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中にはかなりの数のメモが落ちているが、それを全て読んでも「彼の暴力行為の原因を調べる」はクリアにならない。

他にも何かがあるらしい。

ベッドの脇で更にメモ発見。

これで「ジェームスに話せ」となった。

ジェームスは他の部屋に移動していたが、問い詰めるとロブソンについて語り始めた。

ロブソンはトイレに隠れたり、本棚の間に身を潜めて、滅多に人前に姿を現さないとのことである。

こうして「カートライトの死因の調査」となった。

これは手がかりが何なのか、明記されていないので、やたら時間がかかる。

そうだ!

ロブソンはトイレや本棚の間に隠れているということだから、トイレや本棚を重点的にさがしてみよう。

しかし、ロブソンは死んでいるのだ。

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となるとロブソンの線はなくなった。

この何をすればよいのかわからない、という状態が一番困る。

これはS.T.A.L.K.E.R.のMODではよくあることだが、Falloutではあまりない。

「ジェームスに対して決断を下す」をやってみた。

最初は「修正プロトコルをジェームスに適用する」からである。

彼は変わったようだが、どのように変わったのかはよくわからない。

ともあれ、主人公はこのVaultを去ることになった。

エンディングである。

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エンディングは各NPCならぬNPR(NON PLAYER Robot)のエピローグである。

このエンディングへの選択肢では、上記以外に殺人犯として処刑する、悔悛の余地ありと認める、なにもしない、などがある。

殺人犯として処刑するでは、ヘレナ以外のロボットとは戦闘になるが、Vaultの外に出るとエンディングとなる。

その他の選択肢はほとんど似たようなものである。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その6へ続く

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