S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3609 Fallout New Vegasの新MOD

2019/12/11 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その4

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エドガードの部屋の奥にいるセキュリティロボットに、人格モジュールを使うと急に能弁になった所からである。

■Hypatia Vault

その能弁さはいつ果てるとも知らず、メッセージファイルから引用しようにもセリフの場所がわからない程であった。

彼はこれまで登場したNPCの全てについて、非常に的確且つ有益な分析をしてくれた。

それがあまりに的確且つ有益なので、Halさんには何一つとして理解できなかった・・・

そして一通り話が終わると、クエストはこのようになった。

引き続きセシリアの痕跡を探る

ジェームスと話す

ダレンの部屋で彼の暴力行為を説明するヒントを探す
オプション: アーサー(コンピュータルーム)、ローランド(ラウンジ)、ヘレナ(保健室)を尋ねる ダーレンの部屋で聞いた騒動の起源を調べる。

途中の部屋でデクスター・アルドリッチのオーディオログ発見。

図書館の本棚には、取れる本がかなりあり、取ると「ブックコレクター*番」などのメッセージが出る。

しかし、このMODではマーカーが出ないクエストが大半だし、ダレンがどこにいたのかは忘れてしもた。

ようやくジェームスを見つけて話すと、「ヘレナと話せ」のクエストとなった。

この間にもあちこちで会話したり探し回ったりしているのだが、あまりにも会話量が多すぎて、何一つとして覚えていない。

Fallout 4のダイヤモンドシティのMODでも、本筋と全く関係のない会話が延々と続き、辟易して逃げ出したが、このMODもそれに似てきた。

栗本薫の全盛期(悪い方の)でも、メインストーリーとは無縁の部分が果てしもなく続き、顰蹙を買っていた。

良くないことはマネして欲しくない。

エンジンルームでセシリアのオーディオログ発見。

更にもう一つのオーディオログも発見。

行き止まりで破損したホロを発見、これを取るとセシリアの痕跡クエストは完了となり、「このホロは使えないがジェームスなら使える」というメッセージが出る。

アトリウムにてデクスターのオーディオログ発見。

そしてマスターコンピューターのアーサーとの会話となる。

カートライトは、アーサーがジェームスに殺させたそうだ。

その理由は、カートライトは本(=知識)を破壊しようしたからだという。

戦前の生物兵器や化学兵器の知識は捨てるべきだと考えていたが、アーサーの考えは違っていた。

こうして結局戦闘になってしまった。

後ジェームスをここで発見したが、彼とも戦闘になり、話はできない。

やり直しである。

今度は成功。

アーサーの矛盾をついて彼を自死に追い込んだ。

選択肢の選び方?

何億もある選択肢を一々覚えていられるか!

まずはジェームスを問い詰めねば。

しかし、彼らロボットは移動しているので、前にいた所にいつもいるわけではない。

ここで又英語になってしまった。

FalloutはS.T.A.L.K.E.R.のようにlocalization.ltxで任意に言語を設定できるゲームではない。

なのになぜ言語がプレイ中に変わってしまうのか?

この現象は、一旦終了して再度起動すると、元の日本語に戻ったが、前にも同様のことがあった。

あまり気持ちの良いものではない。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その5へ続く

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