S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3576 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Anomaly1.5β30

2019/11/7 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Anomaly 1.5β30 プレイ日記 その6

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Anomaly 1.5β30で、SSのコードが選べないと、愚痴をこぼしている所からである。

■Swamps

ここへはおとっつあん(Strelokの)の毒多を探しに来たのである。

「生きている伝説・オールドフレンド」、Strelokにからむもので、ドクターをSwampsで捜すタスクなのだ。

今の所、主人公はStrelokなのか、他の人物なのかは不明である。

ここでSSをJPGにする至極簡単な方法を考えついた。

S.T.A.L.K.E.R.のSS指定ではなく、Bandicamで撮れば良いのだ。

1.7GBのtgaが37KBのJPGになった。

ざまあみい、Anomaly!

これでまともにゲームをプレイできる。

しかし、普通にゲームをプレイするのに、ライトといい、ミニマップといい、SSと言い、なんでこんなに面倒くさい手順をしなければならないのだ?

SSにしても何度もgrepして、設定を探したのだ。

特に設定が必要なデバイスは、取説にそのように書いておけばよいではないか。

Anomalyチームに対する不信感は募るばかりである。

さて、悪口雑言はこの位にして、ゲームプレイに戻る。

入った地点の廃村には人はいないが、教会跡ではRenegadeとClear Skyが戦っている。

その先の村にはClear Skyがいて、会話も出来るが、特に重要なものはない。

それにガイドもいないのだ。

Clear Sky基地に入ると、リーダーはColdなのだ。

ここで夜になったので寝袋を使った。

ところが・・・

目覚めて寝袋を収納しようとすると、できない!

どうやら使い捨ての寝袋らしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ

どんどんとAnomalyをやりたくなくない気持ちが強くなってくる。

こんな重くて高価なものが使い捨てとは!

しかもマップを見るPDAも電池が必要なのだ。

「糞リアリズム」という奴である。

最初に「Anomalyはやりたくない」と感じていたのは、Halさんの10年近いS.T.A.L.K.E.R.MODプレイの経験が、警告していたのだろう。

Halさんが「かくあるべし」と思っているMODのスタイルとは、まるで正反対の存在である。

コンピューターゲームは、いかにリアリズムを志しても、本質として架空の世界に存在するものである。

フィクションを無理やりリアルにしようというのは無理がある。

その無理も、小説や映画のような受動的なメディアならば、「はいはい、そうですか」と拝聴していればよい。

しかし、ある程度とは言え、能動的に操作を行うコンピューターゲームでは、大分事情は異なる。

今回のように、説明もない不毛な作業を延々と続けなければならないのだ。

今は我慢するが、いつかその気持ちが爆発して、Anomalyは放棄するだろうと思う。

CoMをプレイした時にも似たような想いがあった。

しかし、今回のAnomalyの方が、その想いは何倍も強い・・・


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Anomaly1.5β30 プレイ日記 その7へ続く


WW
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