S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3528 Fallout 4の新MOD プレイ日記

2019/9/20 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その20

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ドームのある建物の階段最下層に下り、壁のボタンを押してラボに入った所からである。

■ラボ

左手の部屋には端末がある。

k-21dとかいうシステムのものらしいが、あちこちに落ちているメモを読んでも、その全容は不明のままである。

ラボには操作パネルのようなボタンがあるが、これも用途不明である。

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ふと思いだしたのだが、どこかで「ラボと監視所のボタンを押す」というメッセージを見たような気がする。

池にある木箱に近づくと、奇妙なメッセージが表示されたのだった。

「ラボと監視塔にあるボタンとスイッチを押せ」

一応、ラボも監視所も何度も調べているのだが?

やはり、ラボと監視塔にあるボタンとスイッチは、試していないものはないようだ。

これはまた、スターライトドライブインは一時中断して、Sector Vに戻るしかなさそうだ。

そこは南西部外れの中継タワーの更に南にあり、輝きの海にもほど近く、黄色い高放射性の霧が渦巻いている、陰鬱な地帯である。

■秘密施設

ここの扉はロックされているが、主人公のクローンがいた洞窟で手に入れた、秘密鍵で開いた。

中にはセキュリティドアがあるが、傍らの端末で開けられる。

エレベーターに乗って地下に降りると、ラボ風の部屋があり、そこの端末を調べると「「クライオポッドを調べろ」というクエストになった。

冷凍ポッド?

それは主人公が入っていたあのポッドのようなものなのか?

そのポッドはすぐ近くにあり、開けると・・・

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スミシーである。

しかし、MODDERさんの趣味により、毎度お馴染み、ほぼスッポンポンに近いブラパン姿である。

もひとつ、スミシーは既にここにいるのだ。

これは・・・?

「何...あなたは本当にこれが私だとは思わないのですか?あなたは本当に次に何をすべきかについて本当に考えていませんか?

これらのつまずきの言い訳...彼らは私を誘し、このポッドに私を投げた。あなたが通り過ぎていないなら、神だけがどれだけ知っているか...

...または彼らが次にしたい実験。彼らがすべて死んでいるなら、彼女に対処しましょう。これでこの話は終わりです。一度だけ。」

つまり、今まで一緒に行動していたスミシーとこのスミシーは、どちらが本物のスミシーで、どちらがクローンなのか、ということである。

そして「道を捜す」クエストでエレベーターに乗ると、「スミシーと話せ」となり、彼女と話すと、Sector Vは完了となる。

結局、今まで一緒だったスミシーと、冷凍ポッドの中にいたスミシーと、どちらが本物でどちらがクローンかは、明示されていない。

しかし、これまでの成り行きを見れば、冷凍ポッドのスミシーがモノホンなのだろう。
このSector Vは中々面白かったが、話が飛躍しすぎていて、ついて行けない所が多いのが難である。

不条理ものの要素もあるが、それよりも「作者の都合により」という感が強い。

さて、これで又一つMODが減った。

後は・・・

と残念がっていたら、どうしてSector Vはまだ終わっていなかった!


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その21へ続く。


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