S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3437 Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記

2019/6/16 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その8

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Vault87へ入る為に、リトル・ランプライトという、子供たちだけの村に来た所からである。

■リトル・ランプライト

少し進むとランプライトオフィスという建物があり、中には子供がひとりいるだけである。

オフィスの前には数人の子供たちが集まっている。 

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更に進むと、柵があって進めない。

ここにはフーリンセスという小生意気な女の子がいるが、柵は開けてくれない。

しかし、グレートチャンバーという扉があり、そこから原子炉経由でVault87へ行けるようだ。

但し、電源が来ていないので、ジョセフを探して電源を入れて貰えばハッキング可能になるようだ。

もう一つの殺人通り経由の方に行ってみた。

こちらの方が正解らしい。

そして殺人通りに入った。

ところで、このFallout 3のメインストーリーは、NVや4に比べるとかなり短い。

しかし、Falloutシリーズの場合は、長さイコール面白さではない。

3のメインクエストは、いずれも凝っていて魅力があり、面白いのだ。

だから、Falloutシリーズで最も面白いのは、3であると常々思っている。

閑話休題、殺人通りの名の由来は、このようなものである。



更に進むとVault風のドアがあるが、ここはもうVault87なのだろうか。

いや、セーブデータは「殺人通り」となっているので、未だVault87には入っていないようだ。

更にVault風のドアを通ると、原子炉チャンバーへの扉がある。

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これがVault87への道だろう。

■Vault87

幾つかの階段を上がって行くと、とある一室には医療記録が入った端末を見つけた。

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Vault87では、医療というよりヤバイ実験をしていたらしい。

更に階段を上がると、実験用のスーパーミュータントが飼われていた一郭となった。

今でもそのスーパーミュータントは居て、時々襲ってくる。

そしてとある部屋の前迄来ると、部屋の中のスーパーミュータントから、インタホンで話しかけられた。

お待ちかね、好スーパーミュータント、フォークス登場である。

フォークスの幽閉されている部屋は、「隔離室5」である。

インタホンで彼と話すと、この隔離室での辛い生活や人間だった頃の淡い記憶などを話してくれる。 

そして、G.E.C.K.は俺が取ってきてやるとも言うのだ。

G.E.C.K.のある場所は放射線の強度が強く、生身の人間にはとても耐えられないが、耐性の高い俺なら無事にG.E.C.K.を取って来られるだろう、と言う。

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フォークスの話では、火災報知器を動作させれば隔離室のドアは開放されるとのことだ。

火災報知器のある部屋はかなり離れているが、そこで警報機を作動させて、フォークスの部屋の扉を開けた。

フォークスは大いに感謝して、厚く礼を述べた。

彼はスーパーミュータントではあるが、人の情けや恩義には強く感じるという、今時の人間に手本にして貰いたい位、人間的なのである。

このフォークスの強いこと強いこと、群がるスーパーミュータントをなぎ倒し蹴り倒し、進んで行く。

通路を進んであるドアの前で、フォークスはここで待てという

彼が一人で入ってG.E.C.K.を取ってくると言うのだ。

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Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その9へ続く。


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