S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3432 Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記

2019/6/12 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その3

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ドクタージマーの依頼で、逃亡アンドロイド(Synth)の捜索をしている所からである。。

■リベットシティ

水に潜り、瓦礫を乗り越え、ドッグミートと共にひたすら進み、最深部に到着すると、ピンカートンという老人がいる。

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ピンカートンは電気技師だが、ドクターリーにオン出され、ここに住んでいるそうだ。

しかし、このへんくつ爺さんからは、特にアンドロイドに関する話は聞けなかった。

記憶では、この爺さんから有力な手がかりを教えられた、というのがあるのだが、はて?

ようやく思いだした。

これはまずホロテープを、教会の祭壇で取得した。

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すると、Railroadのメンバーが現れる。

彼女はヴィクトリア・ワッツといい、アンドロイド捜しをやめろという。

そのアンドロイドを迫害するつもりはないと答えると、あるパーツを渡してくれた。

それをジマーに見せてアンドロイドは既に死んでいたと言え、というのである。

ワッツ達の組織は「Railroad」と言い、アンドロイドの救済を目的にしているそうだ。
クエストは、あくまでSynthを探すか、それともRailroadの言葉に従うか、となる。

とあるシスターの部屋でホロテープ発見。

これでクエストは「rivetcityのピンカートンにアンドロイドのことを聞く」というものになる。

このピンカートンのクエストだが、前々回はあちこちでかなりの数のホロテープを集めないと、出て来なかったような記憶がある。

またあの水の中を潜るのか・・・

あまり気は進まないが、やむを得ない。

延々と水中をくぐり抜け、ようやくピンカートンと再会した。

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彼はこのrivetcityは俺が作ったのだが、ドクターリー達に追い出されたも言うのだ。

彼はコンピューター技術者でもあり、外科医!でもあるそうだ。

これも松戸菜園試験の一人なのだろう。

彼にアンドロイドに施した整形手術と記憶消去について聞いて見た。

彼の言によると、そのアンドロイドはハークネスと言い、メモリを新しいものに取り替えたというが、それが記憶の消去なのだろう。

しかし、ハークネスの記憶を蘇らす方法はある。

その記憶は完全に消去されたわけではなく、単に封印されただけだからである。

そしてその封印を解くパスワードも教えてくれた。

又、ピンカートンは全ての証拠の入ったホロテープもくれた。

これをどう使うか、ジマーにどのように話すか、ハークネスをどうするか、それは主人公の考え方次第である。

そして最後にインスティチュートのことも教えてくれたが、ジマーはそこにいたそうだ。

尚、この松戸菜園試験氏は顔も変えてくれる。

しかもロハである。

ここでクエストの説明欄は、「ジマーにこのことを報告するか、ハークネスに話すか」となる。 前回はハークネスに話し、ジマーは殺したが、今回はどのようにしようか。

ここでは、3つ程の進め方がある。

ジマーにSynthを見つけたと話す、ジマーにワッツから貰ったパーツを渡し、Synthは死んでいたと話す、そしてハークネスに話すの、3つである。

この内、ジマーにSynthを見つけたと話すのは、Perkが貰えるが、後味は良くない。

ジマーは市場に行きハークネスと話す。

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当然ハークネスは自分がアンドロイドだと言うことなど認めないが、ジマーが秘密のパスワードを言うとばたりと倒れ、そして従順にジマーに従って歩いて行った・・・

どうにも切ない終わり方である。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その4へ続く。

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