S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3356 FO4DLCNuka-WorldとMODプレイ日記

2019/3/31 | 投稿者: hal


Fallout4のDLC Nuka-Worldと新MOD詰め合わせプレーその14

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エイダの依頼でビーコンを集めるため、ヘーゲン砦の衛星アレイバンカーに入る所からである。

そのターミナルには「ドアを開ける」の選択肢があり、それで下のドアが開いて、バンカーに入るハッチがあった。

■ヘーゲン砦バンカー

ここでようやく気がついた。

このエイダちゃんは、今までのプレーで見たことがないのも道理、彼女はDLC「Automatron」で登場するコンパニオンロボットだったのだ。

いやいや入れたDLCだが、余禄はあるものだな。

もう一つ、新しく出ていたVault 88は、DLC 「Vault-Tec Workshop」のものだった。

これまた余禄のひとつだったのだ。

そして更に進むと、ジェゼベルという、一見ロボットには見えないロボットがいて、クエストは彼女?と話せとなった。

ジェゼベルは「ここで何をしている?」と問うので、「ビーコンを探している」と言うと、「それだけではメカニストの所へ侵入するには足りない」と言うのだ。

そして、彼女の新しい身体を探せば、メカニストへの侵入方法を教えるし、喜んでビーコンも手放すそうである。

ということは、彼女がロボブレインなのだろう。

ジェゼベルの頭を取ると、「ヘーゲン砦のバンカーを出ろ」とクエストは変わる。

■コモンウェルズ

外に出るとエイダと話し、クエストは「ロボット作業台でジェゼベルの身体を作れ」と変わる。

その場所は隠された家である。

■隠された家

「ロボット作業台でジェゼベルの身体を作れ」だが、どうすれば頭のないロボットを作れるのか、それが問題である。

頭のないゲーム日記書きならここにいるが、頭のないロボットは、ワークベンチのメニューにはないのだ。

この難問を解決するのに1時間半かかった。

何度も作ってはロードを繰り返し、ようやく発見した。

なんのことはない、普通にロボットを作ると、頭のパーツに「ジェゼベルの頭」というサブメニューが出る。

それを選択すれば、小憎らしいジェゼベルというロボットが一丁上がりとなった。

新しい身体でも小憎らしい性格は変わらないようで、ボディが気に入らんとかなんとか、文句を言う。

「殿下、申し訳ございません。 ただ今王室で使っている仕立屋が不在なので、わたくしめが代わりに作りました。

不行き届きの点はなにとぞご容赦を・・・」

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ジェゼベル「ふん・・・ 不出来な人間は何をやらせても不出来な仕事しかできんな。

しかし約束だからメカニストの本拠地へ入る方法を教えてやろう。

それはM-SATをロボットに装着することだ。

今Pipboyにその設計図を転送した。」

こうしてエイダと話すことになった。

そしてM-SATをロボットに装着するには、またあの呪わしいロボット作業台を使わねばならない。

Halさんの体質のためか、このロボット作業台に近づくと、背中が痒くなるのだ。

これはロボット作業台アレルギーなのだろうな。

ともあれ、1時間半の苦闘の甲斐あって、今回のロボット制作は1分で済んだ。

ジェゼベル「それが普通のゲームプレーヤーなんだよ。

お前が格別トロイというだけのことだ。」

トロイだろうとイリアスだろうと、余計なお世話だ。

ちなみに、ここで額を光らせると学をひけらかすと、トロイがあるのはギリシャでもマケドニアでもなく、トルコなのである。

なに?

そんなこと誰でも知ってるって?

オレは知らんかったぞ。

と、学をひけらかし損ねたHalさんは、額を光らせて嘆くのであった・・・


Fallout4のDLC Nuka-Worldと新MOD詰め合わせプレーその15へ続く。

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