S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3314 Lost Alpha 最終版

2019/2/18 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その39

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石棺にて非常用電源を取得して、メイン研究室に戻る所からである。

■石棺

メイン研究室に入ると、長いムービーが始まる。

多数のscientistsとmilitaryが、研究室で大がかりな実験をしている。 

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チーフはSakharovのそっくりさんである。 まさかご本人?W

会話はロシア語のため、皆目わからない。

ホワイトフラッシュの後、周囲の情況は現実のものに戻り、無数のゾンビが襲って来る。

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これがパワーユニット。

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「主電源」という表示が出る位置でFキーを押せば、予備電源を使ったことになる。

メインコンピューターに戻り、起動するのだが、その前にXR PDAダウンロードモジュールを起動しておく。

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メインと言いながら、このコンピューターにはミニゲームやパズルまで入っている。

研究と称してゲーム三昧の生活とは、羨ましい限りである。

尚、ゲームやパズルはダウンロードできない・・・

アイコンは一番下のものをクリックする。

これでデータをダウンロードできた。

Generatorでのコードは435897である。

これでタスクが「ジェネレーターに行け」となるが、そこにはGhostも待っているらしい。

Generatorへの移動ポイントは、CNPP2の最北部にある。

■Generator

入ると目の前の路上にGhostがいる。

前回は、あたりには紫電がひらめいていて、いかにも風雲急を告げるといった風情だった。

富士山には月見草が、Generatorには紫電改の逆鷹落としが良く似合うのである。

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しかし今回は晴天無風、小春日和といった趣きである。

Ghost「このジェネレーターが全ての起源だ。

X-18やX-16などの地下研究所にも通じる実験がここで行われいたんだ。

あんたは、それを止めなければならない。」

それはごもっともなのだが、Ghostはscientistsでもない、単なるStrelokグループの、それも武闘派の戦士である。

それがこんなゾーンの根源的な問題を知っているというのは、どう考えてもおかしい。

とはいえ、それを言い出すと、このMODに限らず、S.T.A.L.K.E.R.のほぼ全ての設定がおかしいということになってしまう。

なのでこの際は、Ghostは「幽霊」のあだ名の通り、そのような情報にも迫りうる機敏さと能力を持っている、としておこう。

Ghost「これからX-2に侵入するが、Fangのデコーダは俺達を入れてくれるだろうさ。」と言って走り出した。

Generator名物(というかS.T.A.L.K.E.R.SOCでの名物)の不思議な球体。 

この球体はCNPP2にもあり、そちらがオリジナルなのだろう。

他にも、NSの病院跡の廊下にも、オブジェとして飾られていたりもするし、道端に半ば倒れかかっていたりもする。。

これは、一体どのような働きをしていて、どのような目的で作られたのだろうか?。

発電の一つの設備なのか、それとも他に神秘的な働きがあるのだろうか。


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その40に続く

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