S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 3312 Lost Alpha 最終版

2019/2/13 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その37

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いよいよCNPPに突入し、militaryに協力しながら石棺を目指している所からである。

■CNPP

このCNPPという名称は、「Chernobyl Nuclear Power Plant」の略かと思われる。

その名の通り「チェルノブイリ原子力発電所」である。

前回の1.4004では、Monolithヘリハンターを倒したのに、そのタスクが完了しないというトラブルがあった。

今回の1.4007は、moddbでも「Perfect!」というメッセージがあった位で、これまでのエラーは非常によくfixされている。

なので、恐らくは大丈夫と思われるが。こればかりはやって見なければわからない。

ヘリハンターのマーカー地点には誰もいない。

はて? 又スクリプトのエラーかと、そのあたりをウロチョロしていると、一人のMonolithも倒さないのに、ヘリハンター制圧タスクはクリアとなり、militaryと会うことになった。

??? 

まあ、タスクは進んでいるのだから、いいことにしておこう。

ところが、隊長はコンテナの中で銃を擬していて、会話にならないのだ。

この後はミュータント退治になる筈だが、これではどうしようもない。

少し前りーのデータからやり直すと、無事ミュータント退治のタスクとなった。

やれやれホッ・・・

膨大な数のChimera、ゾンビ、Pseuddog、それにMonolithまで倒すと、ようやくタスククリア、奇襲隊長と話せとなった。

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奇襲隊長と話すと、次は偵察隊長と話すことになった。 

この偵察隊長は西の外れにいるが、奇襲隊長は走り出すのでついて行く。

こうして、奇襲隊長と偵察隊長が雁首を揃えると、ようやく偵察隊長と話すことができ、待望の?BTR操縦タスク、正しくはひき殺しタスクとなったのである。

偵察隊長makarovは、StrelokにBTRを操縦して援護してくれと言うのだが、Strelokは「車もバイクもBTRも似たようなもんさ。」と安請け合いした。

militaryの兵士も気の毒に・・・

これが雄々しくもそびえ立つ我がBTRの雄姿である。

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BTRの視界はこんなものである。

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見えんぞ、なにも!

これは窓に向かってFキーを押せば窓は開くが、開いても殆ど視界はないことは、閉じている時と同様である。

前回は、CNPPにてmilitaryを援護、ついにはBTRを操縦して群がる敵をなぎ倒し、またなぎ倒し、歩兵を援護して只の一人も犠牲を出さず、CNPP2西部を制圧した所からであると書いたら、


Strelok「ようもまあ、嘘八百を並べられるもんだな。 只の一人も敵を倒さなかったくせに・・・  まあ、味方を轢き殺さなかったのだけは、褒めてやろう。」

と褒められた。

今回は何人轢き殺したかは不明のままである。

いい加減にBTRを動かし、いい加減に発砲していると、いい加減にタスククリアとなった。

結局このBTRタスクは、CNPP2南西部のバンカー入口近く迄、BTRを転がせばそれだけでOKなのである。

無論Monolithなど一人も倒していない。

それでも偵察隊長のマカロフは、「あんたのおかげでmilitaryは助かった。 

兵士を一人も轢き殺さずに、ここまでの超長い距離、約80メートルを、BTRを操縦したのは並大抵の腕ではない。

あんたには感謝以外のなにものもない。 コードは4237だ」と労ってくれた。

Strelok「いやなに、たいしたことじゃない。 BTRの操縦手が必要な時は、いつでも声をかけてくれ。

但し、兵士にはオレが操縦していることは、言わない方がいいだろうな」

う〜ん、オトナの会話ですな。

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Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その38に続く

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