S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 3204 Last Stalkerプレイ日記

2018/10/31 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Last Stalker プレイ日記その11

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CS基地(このMODではFreedom基地)に来たが、手持ちの無線機は使えず、使える無線機を探している所からである。

■Swamps

この基地はClear Skyではなく、Freedomの基地となっているが、そのFreedomの一人と話すと、「Kremnが日本製の無線機を持っていたから、彼と話して見ろ」と教えてくれた。

やはりロシア製ではだめで、日本製でないとまともに使えないのだ。

そう言えば、このMODのPDA画面には、左上にデカデカと「SHARP」と書いてある。

なにがしか嬉しいような・・・

kremnとはバーの主人でColdに相当するが、彼は持ってはいるが売れないという。

それはNurikのものなので彼が不要と言わないと売れないそうだ。

今度はNurik探しだが、たらい回しはゲームの常道なのでしょうがないだろう。

それにしてもNurikは見つからない。

これはもう一度kremnと話すと、貰ったことになるらしい。

そこでマーカー地点に行ってradioscannerをドロップすると、「contact tankist」にマーカーがついた。

しかしそのドロップは、radioscannerを右クリックではなく、インベントリ右下のボタンを押さなければならない。

なんとも紛らわしいシステムである。

さて、この後は? とたき火の傍のFreedomと話すと、これがtankistらしい。

マーカーの地点とはまるでちがうじゃないか。

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そして次はウズベクとコンタクトを取るのだが、これもradioscannerをドロップするのである。

すると、いきなり画面転換、北東の機械置き場のシーンとなる。

タンキスト達も機械置き場のBanditと戦うらしい。

数名の墓掘り共を倒すと、一連のタスクはクリアとなる。

しかし、親玉のgraveDiggerは逃れたようで、タスクは「終わらざるミッション ウズベクと話す・墓掘りのキャンプを調べる、キャッシュをみつける・graveDiggerを見つける」となった。

ウズベクと話すとキャンプを探すことになるが、マーカーはないのでそもそもキャンプはこの機械置き場なのかもわからないのだ。

北の村にも行ってみたがそこではないらしい。

やはり機械置き場か。

機械置き場の北にあるアノマリーには、ストーカーの死体があり、それを探ってアイテムを取ると、「終わらざるミッション」の「墓掘りのキャンプを調べる」がクリアとなり、次の「キャッシュをみつける」の段階となった。

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そして西の廃墟には灰色マーカーが出ていて、説明には「Sevchukの可能性のある場所」とある。

Sevchukとは個人名だろうが、ウクライナ出身のサッカー選手にいたな。

しかしここSwampsではサッカーはできない。

ビーチサッカーはあっても、水中サッカーはないからね。

その廃墟にはアイテムもないし人もいない。

ならばなぜこんな所にマーカーを出したのか?

このバンカーの中にキャッシュがあった。

それを取ると、タスクは最終段階の「graveDiggerを見つける」となったが、ここはマーカーからは大分外れた地点である。

graveDiggerを求めてSwamps中を北から南まで、西から東まで探し回ったが墓掘りは見つからない。

ふと思いついて、最前灰色マーカーがあった地点に行くと、お待ちかねの墓掘りがいた。

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graveDiggerは奇妙なことを語った。

先ほどバンカーで取った書籍には闇が詰まっているというのだ。

「なぜわざわざ封印された闇を解き放すのだ? 闇は地獄、古代の悪魔の住居。私は地獄の門を閉ざそうとした。 

Limanskにインストールすると、私たちの世界が変わり、私たちの現実が壊れてしまう。」

そしてこの後greaseはgraveDiggerと闘い、彼を倒した。

と、奇妙なムービーが始まる。

少年のムービーである。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Last Stalker プレイ日記その12へ続く。

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