S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 3034 FO4 新MODプレイ日記

2018/5/28 | 投稿者: hal


FO4 新MODプレイ日記その50

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庭師のデブリンがx-14を盗んだのだろうという、Hildaの考えで、冷凍保存庫を調べている所からである。

■インスティチュート 冷凍保存庫

さてどうしたものかと考えていたら、突然後から声をかけられた。

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デブリン博士の登場である。

彼はHildaの研究は、元々彼の先祖のデブリンが行っていたものであるのに、Hildaはまるで自分のオリジナルの研究のように誇っていると、恨み辛みを言い立てる。

そこで、お前は間違っている、いまならまだやり直せるぞと説得すると、意外に簡単に納得してしまった。w

その恨み辛みはそんなに簡単に晴らせるものだったのか。

なんかなぁ・・・

とはいえ、カリスマは初期から積極的に磨いてきたので、説得力はかなりのものがある筈だから、当然かも知れないが。

そして改めて端末にアクセスした。

ターゲットはホガーズ・ヒューズである。

彼が標的だったのである。

冷凍ポッドを開けてホガーズと話すと、この件は自分でHilda及びファーザーと話すと言う。

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そしてSynthのホガーズをなんとかしてくれと頼まれた。

それにしても、真正ホガーズはこれまでのホガーズとはまるで容姿が違うのに、なぜ妻であるHildaが気がつかないのか?

まさかHildaもグルということはあるまいな?。

さて、クエストではオプションとして、Synthを殺す、SynthホガーズにSynthであることを告げるがある。

なぜデブリンはSynthの対象にホガーズを選んだのか?

ホガーズは姓はヒューズである。

つまり、Hildaの夫なのだ。

デブリンの想いはHildaにあったのだろう。

そして、ホガーズと話すことになった。

彼?に君はSynthだと告げると、最初は信じようとしなかったが、ついに真実を理解したらしい。

彼の次の人生のために、サンクチュアリを紹介すると、Synthホガーズは大喜びでサンクチュアリに旅だっていった。

このあたりもアメリカ的楽天主義というか、どうにも理解できないところである。

この後は真正ホガーズと話せとなる。

ホガーズをHildaの所まで連れて帰ると(実際には主人公のみHildaの所に行けばよい)、これにてHildaクエスト万巻の終了である。

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このHildaクエストは、出だしはまるで頼りなかったが、段々良く鳴る法華の太鼓、次第に持ち直してきて、まずまずの出来だった。

とはいえ、America RisingやXander's Aidよりは大分落ち、Abyssなどと同クラスの出来だと思う。

それにこの後には、サブクエストなどもあるようである。

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Hildaに仕事はないかと聞くと、ブレインスキャンの仕事があるそうだ。

例のシムチェアに座るだけの簡単な仕事だというのだが、はたして?

これは主人公ではなく、Hildaのスキャンだった。

それも端末でスキャンを実行するだけでクエスト終了、その後のHildaとの会話もない。

これはミニクエストとも言えない、いや、そもそもクエストとはいえない、只の会話(端末との)である。

前言訂正、やはりHildaクエストはタコMODだ!

さて、この後はどうするか。

インスティチュートでHildaMODのサブクエストを探すか、メインクエストに戻ってMinutemenルートを進めるか。

■フィンチファーム

結局、HildaMODのサブクエストは、面白く無いだろうということで、メインクエストに戻ることにした。

フィンチファームでは、息子が家宝の剣を持ち出して、フォージというRaidersの一団に加わってしまったので、その剣を取り戻して欲しいという依頼を受けた。


FO4 新MODプレイ日記その51へ続く

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