S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 3031 FO4 新MODプレイ日記

2018/5/21 | 投稿者: hal


FO4 新MODプレイ日記その47

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自責の念に駆られながら、主人公がインスティチュートに戻った所からである。

■インスティチュート

ファーザーと話すと、インスティチュートの存在を連邦に示す時が来た。

そのためのメッセージを録音して欲しいとのことであるが、なんで自分で吹き込まないの?

口はうまいが内実はワルの主人公より、口も中味もワルのショーンの方が適役だと思うのだが?

主人公「ようもそれだけ我々の悪口を言えるもんだな。 実際にやっているのは全ておまえじゃないか!」

というわけで、ダイヤモンドシティのラジオ局で出力アップの仕掛けをすることになった。

ラジオ放送くらい自分の所でできるだろ? 出力アップだって、インスティチュートのscientistsに命じればあっという間に終わる。

次はダイヤモンドシティのラジオ局である。

■ダイヤモンドシティ

ラジオ局はダイヤモンドシティ中央の水辺にあるが、ラジオ局というのでビルのようなものを想像していたが、水槽のようなちんけなものである。

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中にはトラビスという男がいるが、こちらが勝手に入り込んであちこち物色しても文句一つ言わない。

この箱に部品が入っているので、全てを取る。

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そして送信システムには、画面左のシステムから順に、「ボタン付きの無線関連機器」、「ダイヤル付きの無線関連機器」、「真空管付きの無線関連機器」を取り付ける。

一応事前にセーブしておく方がよいだろう。

これで送信機改造クエストはクリアとなり、ファーザーと話すことになる。

■インスティチュート

ファーザーはリアクター内にいる。

薄暗い通路を進み、キャットウォークを上がった上にファーザーがいた。

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ファーザーと話すと、リアクターの起動はあなたに任せるとのことである。

これがリアクターである。

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中に入り、リアクターと対面した。

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リアクターとは反応するものの意で、狭義には原子炉や核融合炉のことである。

このあたりの感覚は、アメリカ人と日本人とでは全く異なる。

フォールアウトシリーズでも時々原子炉が登場するが、その描写は電子レンジに毛の生えた程度の無造作な感覚で取り扱っている。

まるで放射線などというものは、アルファ線もベータ線もガンマ線も、この世には存在しないと考えているのではないかと思える程、無造作無防備の取扱い方のだ。

ロシア人はアメリカ人とは少し違うようで、S.T.A.L.K.E.R.SOCでの原子炉内部の描写は、かなり深刻なものがある。

以下は前々回のプレイの時のものだが、今は更に実感が強くなって来ている。

S.T.A.L.K.E.R.2の発売迄は、なんとか生き延びたいものだ・・・

リアクターでFキーを押すと、更に「リアクターを起動せよ」となる。 ここだけではだめなのか。 

何処まで年寄りをこき使えば気が済むのか、人非リアクターめが!

老いぼれはヨタヨタと往路を戻り、老人はターミナルに相対した。 そして高齢者はその端末を使った。

いやな言葉ばかり出て来ますな、このシーンは・・・ この4語は放送禁止用語にしてやるぞ!

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ここで又々動作異常。 



内部に入ると、本来はこのように炉心部?がむき出しになるはずなのに、それがないのだ。(前回の画像)

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これでは原子炉起動は出来ない。

何度かかなり前からやり直したりしてみたが、全て不可、又もsetstageのお世話になり、ここを飛ばして次のステージに飛ぶことになった。

又ファーザーと話すことになる。


FO4 新MODプレイ日記その48へ続く

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