S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 3025 FO4 新MODプレイ日記

2018/5/20 | 投稿者: hal


FO4 新MODプレイ日記その41

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ついにインスティチュート内部に潜入し、ファーザーと出会った所からである。

■インスティチュート

ではショーンはどこにいると問い詰める主人公に、ファーザーは言い放った。

ファーザー「あなたは息子を捜して長い長い旅をした。 そしてその労苦は報われた。 あなたはここで、しかもごく近くで息子のショーンに出会うだろう。

なぜならば・・・ 私があなたの息子ショーンだからだ!」

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以下暫くは前回の日記からである。

ファーザー「信じにくいことかもしれないが、あなたがVault111の冷凍室から出た時から、10年が経ったと考えているのだろう。 しかし、それは10年ではなく60年なのだ。 私はインスティチュートによって育てられ、今はそのリーダーとなっている。」

しかし何故?

完全な人造の人間とは? それにはお手本がある。 生きている人間である。 有機的な人造の人間を作るには、人間のDNAが最良のお手本である。 そのためにショーンを誘拐したのだ。

ではなぜ他のウェイストランドの人間ではなくショーンを? それは当時ウェイストランドに住む人間は、大なり小なり放射線により汚染されていたからである。

ショーンは核戦争前に生まれ、核戦争勃発と同時にVault111に入ってそのまま冷凍されていた。 つまり汚染される機会がなかったのだ。

そしてショーンのDNAは第三世代の、人間と見分けのつかない人造人間の全てに使われた。 だからショーンは「ファーザー」なのだった・・・

最後にファーザー、いやショーンは「あなたにここに留まっていただきたい」と要請する。 これを断るか受諾するか、それはわからない・・・

こうして主人公はインスティチュートの各部門のリーダーと話をすることになった。

インスティチュート本部の各部分は、ガラスのトンネルで繋がっている。

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このインスティチュートの各部門リーダーとの顔合わせは、インスティチュートルートの為には必要だが、当面はHildaとバージルのクエストを完了すれば、一旦連邦に戻るつもりである。

Hildaはロボティックス部門に、バージルの血清は生化学部門にあるのだろう。

特別部門のドクターリーと話すと、コーサー(正規の)チップをPipboyにインストールしてくれた。

これで何時でもC.I.T.に入れるのだ。

そしてロボティックス部門でヒルダ・ヒューズと出会えた。

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ざんばら髪を何とかすれば、そこそこの美人になれるだろうに・・・

ヒルダからは、メモリーデンのターミナルにアクセスして、データをダウンロードしてきて欲しいと頼まれる。

これでまず一つのタスクが増えた。

ここではSynth(人造人間)の製造をやっているが、なんとも不気味なものである。

まずシャシー!(骨組み)を組み立てる。

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それに肉付けがされる。

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その後は内臓(恐らく)が挿入され、最後に血の池?にドブンとつけられると、Synthは一人で起き上がり歩いて行く。

こうして全ての部門の責任者と会うと、ファーザーと話すことになった。

ファーザーの話とは、リベルタリアの元Synthで今はRadarを処分しろというものである。

その為にはコーサーと合流することになる。

さて、帰り道がわからない。 入ってきた所に行ってもワープはしないのだ。

しかし、これは手前のターミナル脇にある赤いボタンを押せば、転送開始のメッセージと共に、カウントダウンが始まる。

転送先は、地上のインスティチュート廃墟だった。

まずはスタージェスにホロを渡し、その後はヒルダクエストのメモリーデンに行こう。

■サンクチュアリ

スタージェスと話すのだが、まず彼の依頼のベッド制作を受けないと、ホロは受け取ってくれない。

■グッドネイバー

幸い地下にはドクターアマリはいないので、その隙にメインターミナルからデータをダウンロードした。

これはホロを使うのではなく、単にデータを閲覧すればダウンロードしたことになる。
■インスティチュート

ヒルダと話すとインスティチュートの捜査官として働くことになった。

「インスティチュートインベスティゲーター」である。

こちらが団体なら「インスティチュート・ビューロー・オブ・インベスティゲーション」・IBIとなるところである。


FO4 新MODプレイ日記その42へ続く

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