S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 2891 Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記

2018/1/19 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その26

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メインタスク「Barkeepと話せ」のために、Outskirtsに入った所からである。

■Pripyat Outskirts(Pripyat周辺部)

ここも森に包まれた避暑地風のたたずまいで、Dutyの隠れ家もあるようだ。

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Outskirts観光ツァーもしたいが、まずはその前にBarkeepと会っておこうか。

その前に中央部の市街地に行って見たが、ここはどうやらFreedomの基地らしい。

それにしても、DutyはBarを追い出され、FreedomはArmy Warehouseを追い出されて、共にゾーンの僻地Outskirtsに退散するとは、ゾーンの2強Factionも形無しである。

世も末ですな。

ここにはBarの北部にあるものに似た、4つの巨大な杯状の建築物がある。

中央部の建物の2階には、なんとLukashがいた。

LukashはStrelokが名乗ると驚いたようだ。 

Lukash「えっ! Strelok! あんたがあのStrelokなのか。 どうだ、この際Freedomに加盟してくれないか?」

Strelokの雷名はこの僻地にまで轟いていたのだ。

Strelok「すまんがおれは今別にすることがあるんだ。」

北東部にはあの不思議な球体が4つもある。

これがBarkeepの新しい100radらしい。 なんとも豪勢なものである。

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前回は100radとは反対側の入口から入ってしまった。

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落武者Barkeepの新100radにしては、えらい豪華な建物だと、Strelokは半ば感心し、半ば呆れながら、中に入った。

? これは東Pripyatのmilitary基地がある、あのコインランドリーではないか。

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Barkeepはコインランドリーで、酒場を開いているのだろうか。

一旦外に出て西側に回ると、地下への階段があった。 ここらしい。

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やはりここだった。 ロックされたドアの横にはガードがいて、彼と話すとロックが解除される。 中はビリヤード台がおかれ、Barkeepがいた。

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というありさまだった。

BarkeepはこのPripyat Outskirtsに落ち延びてきた経緯を話し、奥の部屋にVoroninがいるから話してこいとのことである。

尚、Barkeepの売り物に双眼鏡がある。

これが非常に優秀な製品で、クリアさは軍用双眼鏡の比ではない。

説明に曰く「日本製。 唯一の欠点は非常に高価なことである。」

襤褸忍は、相変わらず渋い中年イケメンである。

誰だ? 襤褸の忍びなどいう文字を書く奴は? 失敬な! 相手は一応Generalなんだぞ!

Voronin「君も知っての通り、プリピャチとそれ以遠への道はBrain Scorcherによる致命的なpsy-放出で覆われている。 しかし我々はそれを止める方法を発見した。 

君は私が知っている限りで最も優秀な射手であり、最も勇敢な男だ。 だから君に頼むのだ。 

Brain Scorcherを止めてくれとな。 やってもらえるならIvancovと話してくれ。」

こうして、Strelokは北東にあるDutyの基地に向かった。

このDutyの基地は、非常にわかりにくく迷いやすい建物である。

もうここには何度も来ているのだが、今回もIvancovの所に辿りつくまでには、大分迷った。

Ivancovと話すと、Dutyはpsi放出に悩まされている。 その放出を止めるためには対psiヘルメットが必要だが、それはSakharovに頼めと言われた。

「psiヘルメットを得ろ」タスクである。

尚、南のRadarへの移動ポイントだが、Army Warehouseからは入れないのに、Outskirts側からはRadarに入れるのだ。

その理由は不明である。

ともあれ、Yantarに行かねばならない。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その27へ続く。

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