業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その180 晩春の夜の夢編

2010/5/25 | 投稿者: hal


ついにというか、予想通りというか、監督ギブアップ。 監督自らが「替えてちょ」と協会幹部に泣きつくという、まるで夢のような前代未聞の珍事が起こった。

元々今回のワールドカップは実力の低下により余り期待できない、というのが私のインプレッションだった。 とはいえ、ここ迄落ちたのかと思うと情けないの一言に尽きる。

数ヵ月前(昨年暮れあたり)の私の予想では、総得点0、総失点8、勝ち点は勿論なし。 つまり0勝3敗というものだった。 しかし、大会前の状態があまり良くないチームが、本番では活躍するということはままある。 本番直前迄にはなんとかしてくれるだろうという淡い期待も持っていた。

しかしこれでは・・・ そんな期待も吹き飛んだ。 指揮者が自信喪失し、何をしたらよいのか五里霧中というのは、スポーツでは最悪のパターンだ。

とにかくなにをやりたいのか、どのようなスタイルで闘うのか、そのあたりが全く見えない、場当たり式の選手起用と戦術トレーニングという感しかしないのだ。 死んだ子の歳を数えると言うが、何故もっと早く監督を変えなかったのか。 今年の早い時期なら未だ間に合ったのに。


とまあ、愚痴を書いたが、日本代表の低迷の真の原因は、単純に選手個々の力がないからだと思う。 前回大会をピークに、明らかに力は落ちている。 中田が抜け、俊輔や中沢は完全に全盛期を過ぎ、新しい選手は出て来ない。

今回の試合でも戦う姿勢が明確に見えたのは、長友と長谷部位だった。 特に長友はパクチソンをはじき飛ばすシーンもあり、よくやったと思う。 しかし他の選手は・・・

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