S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 2682 Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記

2017/7/20 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その28

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父の浄化プロジェクト再生の手助けで、ジェファーソン記念館にてスーパーミュータント退治やヒューズ交換のお使いコマンドで、奮闘している所からである。


■ジェファーソン記念館

ヒューズ交換のため、地下2階の東のはずれに行くことになった。 

それにしても、このFallout 3は何回プレーしただろうか。

S.T.A.L.K.E.R.は、バニラ3作はそれぞれ10回以上はプレーしている。

それには及ばなくとも、恐らくはバニラだけでも数回はプレーしている筈である。

MODプレーを含めれば、当然それ以上になる。

それだけやっていても、今でもそれなりの面白さは感じるのである。

やはりこれが傑作というものなのだろう。

かくして地下2階。 

途中に大きな扉があったが、電源が来ていないとのことで、開けることは出来ない。

最深部にヒューズボックスがあった。

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そしてメインフレームの再起動である。

先程開けられなかった扉は、今は開けることが出来る。

その奥にメインフレームがある。

「メインフレーム」という割には、かなりちんけなマシンである。

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このジェファーソン記念館の地下は、複雑に入り組んだ迷路になっていて迷いやすい。 

救いとしては、壁のインターホンで父親からの道案内を聞けることである。

ともあれこのマシンを立ち上げると、やたら人使いの荒いオヤジは、今度は排水ポンプが詰まったから、掃除してこいと言う。

へいへい、なんでもやりますよ。

どうせおいらはゴミさらい・・・

取水バイブを掃除していると、どこからか

「おや、ネズミが一匹紛れ込んだらしいぞ!」

というあざけりの声が聞こえてきた。

そして今入って来た鉄柵は閉じられていて、開けることが出来ない。

反対側の柵からはるばる遠回りして、博物館フロアに戻ると、外骨格が数名現れた。

エンクレーブである。

そしてマーカーは浄化プロジェクトに出ている。

大急ぎで浄化プロジェクトに戻るが・・・

隔壁が閉ざされていて、中にはエンクレーブの士官と父親がいる。

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エンクレーブは資料と施設の管理権の引き渡しを要求している。 

父が「この施設はまだ稼働していないので、引き渡しは無理だ」と拒絶すると、突然士官は研究員の一人を射殺する。

父はやむを得ず士官の言うとおりに施設を動作させようとするが・・・ 

それは見せかけで、父はわざと施設を暴走させ、放射線レベルを致死領域迄上げたのだ。

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こうして父は自分の使命に殉じたのだ。 


ドクター・リーはここから脱出しようという。 

主人公は父をこのままにしてはおけないと言うが、リーは中は致死的な高放射線で、入ることは不可能だとさとす。

タフトトンネルという古いトンネルがあるので、それを利用して外に出るのだ。

これがそのタフトトンネルへ続くマンホールである。

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Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その29へ続く。

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