S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 2656 Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記

2017/6/26 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その2

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父はこのVault101から脱出した。 その後を追って監督官のオフィスに行く所からである。

■Vault101

オフィスに向かう途中、ブッチと遭遇した。 彼は母がラットローチのいる部屋に閉じ込められたので、助けてくれという。

心優しきHalさんは、「そうかい、頼んでくれてありがとよ!」と、ブッチを撃ち殺した・・・

というようなことはせず、ブッチの母を助けることにした。

ああ! なんてオレは人がいいんだろう!

Strelok「カッコつけるな! このエエカッコしいが!」

Halさん「なんでここにアローが出てくるんだ? ここはウェイストランドでゾーンじゃないぞ。 引っ込め!」

ところで、このFalloutシリーズでは、アイテム画面もマップ画面も、一つのPipboy画面から選択することになる。

つまりワンタッチでマップやアイテム選択は出来ないのだ。

その点S.T.A.L.K.E.R.では、マップ画面とアイテム画面(インベントリ)は別々のキーから起動できるので、素早い選択ができる。

これはやはりS.T.A.L.K.E.R.スタイルの方が、使いやすいと思う。

それはともかく、ブッチの母の部屋に入り、ゴキブリを退治したが、ブッチの母は既に死んでいた。

ブッチは取り乱し、ひとりにしてくれという。

ならばこ奴のことはほっておいて、監督官のオフィスに急ごう。

しかし、監督官の部屋のドアは施錠されている。 はて? アマタから鍵を貰った筈なのだが? これは銃の勘違いだった(;´Д`)

鍵は見つからなかったが、時計回りにルートを取り、別ルートから進んだ。

その後Vault101の各所を回り、監督官と出会った。 彼は攻撃して来るので、応戦して倒した。

そしてようやくオフィスに入ることが出来た。 これが目的のものである。

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これを操作し、開いたトンネルに入る。 道なりに進むと、Vault101の外界へ通じるドアを開く操作盤に至る。

そしてそのレバーを引くと、Vaultの巨大な扉がゆっくりと開いていった。

■ウェイストランド メガトン近く

容姿などのステータス変更の画面となるが、そのままにしておいた。

そしてスキルやPerkの割り振りが終わると、待望のAlton ILがロードされる。

更には各DLCもロードされ、これでメインクエストに入ったのである。

いきなりAlton ILに入ってもよいのだが、随分久しぶりのFallout 3なので、まずはメガトンに行ってみよう。

メガトンでのクエストが終わったら、ジャンクヤードでドッグミートを探そう。

■メガトン

メガトンに入ると、ルーカス・シムズという男に出会った。 街の保安官兼市長だそうだ。

シムズからはモリアティの店に行けと教えられた。 又、モイラの店などの情報も教えて貰った。

そして、もののはずみで爆弾解体を請けおってしまった。

只の爆弾ではない。 核爆弾!である。 いいのか、そんなに簡単に請けおって?

これがメガトンである。 相当、いや相当以上にボロッチイ街である。

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まずは爆弾を見てみよう。 なんとも不格好なしろものだ。

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なんとか爆弾を解体した。 したけどそのままの形である。 

まあ、これは内部の起爆装置を解除したとか、そんな設定なのだろう。 いい加減だが・・・

シムズに爆弾解除成功と話すと、彼は驚いたようだ。

シムズ「あんたが爆弾を解除したのか。 これは驚きだな。  

あんたのような人間がこの街にいてくれると助かる。

お礼として、この家に住んでくれ。 これが鍵と権利書だ。」

というわけで、家を手に入れた。 我が家である。 うれしいな、あら嬉しいな。
なにせHalさんは、8年間野宿を続けているのである。

シムズ「あんたは百獣の王か?」


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その3へ続く。

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