S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 2637 StalkerのMOD Lost Alpha DCプレイ日記

2017/6/10 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その52

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ついに最終ステージのX-2に入り、「パワーを復帰させろ/燃料を探せ・パイプラインに燃料を入れろ・パワー復帰」タスクでパイプラインを探している所からである。

■X-2

ムービーに出てきたのは、金網で囲われた一段低い場所である。 これは見覚えがある。 マーカーを目当てに進むと、その場所があった。 

しかし、目的のパイプラインは、下に降りたところてはなく、その横の丸いタンクのようなものの隣にある。

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これで「発電機を始動させろ」となる。

この発電機は最初に操作した「Generatorのスイッチ」である。

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レバーを操作すると「ドアのスイッチを見つけろ/ドアのロックを解除しろ」となる。

しかし、スイッチを入れる前に、恒例のこのX-2の観光ツアーをやっておこう。

とある部屋に入ると、ゾンビ?が風呂に入っている。

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Strelok「おい、湯加減はどうだ?」

ゾンビ「いい湯だな アソレソレ! いい湯だな アソレソレ! ここはX-2放射線の湯! あんたもひとっ風呂どうだい?」

ゾンビと一緒に風呂に入る趣味はない。 jcかjsなら別だが・・・

階段を下って下層に降りた。 更に階段は続いているが、途中の入口から進んでみた。

怪しげな光りのある部屋に入ると、ムービーとなる。

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scientistsと兵士、それにBlur4匹のムービーである。

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ムービーが終わると、目の前には死んだBlurがいる。 これはムービーと同じではないか。 

このムービーは時系列的にはかなり前、恐らくは数年前の時点ではないかと思われる。 なのに、今目の前に4匹のBlurが・・・

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短い階段を降り又登ると、X-18では左に金網、右に不気味な容器がある、それと同じ部屋に出た。 

そこで又ムービー。 今度はその不気味な容器には、逆さ吊りになったscientistsが入っている。

そしてあるscientistsが別のscientistsに銃を向けて威嚇している。 そして彼は容器に向かって銃を撃ち破壊する。 ここで再び現実の世界となる。

この部屋はX-18では行き止まりの袋小路だが、X-2では左手と奥にドアがあり入ることができる。 左手のドアには特になにもないが、奥のドアから先へ進むと、操作できる端末がある。

PDAダウンロードモジュールをFキーでUSEし、端末を起動して一番下のアイコンをクリック、これをダウンロードする。 中味はコードらしいが、何処で使うのかは不明である。

他のアイコンはソリテアとかTetrisで遊ぶこともできる。 又、パズルもある。

又他の部屋には、こんな素晴らしい装飾品もある。

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このX-2はとにかく広い。 広さはX-18の数倍はあると思う。

Pripyatトンネルといい、このX-2といい、Lost Alpha DCの地下迷路や地下研究所は良く出来ている。

惜しむらくはタスクがない(少ない)ことであるが、これは完成版(当初企画していたもの)では、相当数のタスクやイベントが予定されていたのではないか。

それが不幸なトラブルで未完成でリリースとなり、手を入れる時間的余裕もなかったため、このようになったのではないかと、考えている。

さて、ドアのスイッチはこの層にあるようだ。

この装飾品の奥にその端末はあった。

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これを操作すると又新タスクとなる。 「特権が必要なドアロックを解除しろ」である。 この特権はコンピューターに保存されているらしい。 

先程取得した情報がそれのようである。 そのままもう一度レバーを操作すると、タスククリア。

「メインコントロールルームへ行け/スキャナでドアを開けろ」となる。

スキャナなどは持っていないが、これは階段の踊り場にある装置のことである。

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これをuseすると、「メインコントロール室へ行け 技術管理者のPCを探せ・セキュリティスキャンをパスしろ」となる。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alpha Developer's Cutプレイ日記 その53へ続く。

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2017/6/12  8:41

投稿者:hal


おはようございます。

はい、S.T.A.L.K.E.R.は今年で発売10周年ですね。

S.T.A.L.K.E.R.は単なるFPSではありませんし、色々と深い所があり、飽きが来ませんね、

ウェイストランドやメトロに出稼ぎに行っても、暫く経つとゾーンに戻りたくなります。

ロシア語にしても、パマギーチェもダバイもなんのことだかまるでわからなかったのに、いつの間にかキリル文字のアルファベットも2.3字覚えていました。

皆さん似たような経験をお持ちなんですね。

バグとその解決についても、kotaと全く同じ状態なんですよ。 プレーしている時間より、バグを回避する方法を考えている時間の方が、遙かに長いとか。

S.T.A.L.K.E.R.の魅力は、やはり世界観と歴史観になるのでしょうか。 

リアルな描写なのに、裏にはぶっとんだものが潜んでいるという設定は、実に魅力的ですね。

2017/6/12  4:02

投稿者:kota

考えてみればStalkerももうDecadeに差し掛かっていますね。halさんほどではないですが私も相当入れ込んでいます。結局戻ってくるのはZoneなんだなと感じる今日この頃です。Stalkerのおかげで相当英語がわかるようになったし、キリル文字も少し読めるようになり、多分そんな人が多いんだろうと勝手に思っています。一体これは何なんだろうと何度も考えました。時にはゲームをするよりもエラーログとにらめっこする時間の方が長い日もあったりするのに。もしかしたらバグこそが引き付ける力の源なのかもしれない、Alifeはバグがあってこそ魔力が感じられるのかもしれない。そんな風に考えたりもします。

2017/6/10  16:54

投稿者:hal


kotaさん、こんにちは。


コメント有難うございました。

記事には号外や番外篇もありますので、実際には2500本位にはなるかと思います。

我ながら、ようもまあ、これだけS.T.A.L.K.E.R.に狂えるもんだと、呆れておりますよ。(笑)

2017/6/10  16:19

投稿者:kota

なんとStalkerの記事2017本目!これほど書き続けられるとは

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