S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 その2481 COPのMOD Spatial Anomalyプレイ日記

2017/2/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その14

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Tachenkoからの、「武器が入ったトランクを、bunchukが失ってしまったので、それを回収してきてくれ」という、Lost machineタスクが出た所からである。

■Spatial Anomaly

さて、このトランクはどこにあるのだろう? このタスクにはマーカーはない。 いや、あるにはあるが、そのマーカーはTachenko自身に出ているのだ。

という心配は無用だった。 bunchukと話すと、ちゃんとマーカーが出た。 食品倉庫の南東である。 

このSpatial Anomalyでは、殆どの場合、タスクの目標には明確なマーカーが出る。

目標がわかっていたのではおもしろくないのではないか、という危惧は全く不要である。

このMODの主目的は、戦闘やアイテム捜しではなく、ストーリーそのものにあるからである。

S.T.A.L.K.E.R.のMODのスタイルは、FPS本来の戦闘メイン、探索中心、ストーリーものと、幾つかある。

戦闘メインのものは、CoC始め多数のゲームがあり、FPSの主流である。 しかしHalさんはあまり好かない。

探索中心のものは、Priboi StoryやNardonaya Soljankaなどで、これは好きである。

しかしHalさんが最も好むのはストーリーもので、傑作Secret Path 2やF.O.T.O.G.R.A.F、FALLEN STAR、Doppelgangerなど、大いに楽しませてもらった。

とはいえ、FPSにストーリー性を期待するのは、的外れと言われてもしょうがないし、少数派であることも理解している。

それでもストーリーものが好きなのである。

というところで、ではではトランク探しに出立!

bunchukはその場所を教えてくれたのだが、自分で取りに行くのは、bloodsuckerが怖いのでいやだという。 鬼のDutyにしては、また随分と気弱なことを。w

しかし現場へ行ってみて、bunchukがおっかないと言うわけがわかった。 ここのbloodsuckerは普通のbloodsuckerとは大分違うのだ。 とにかくやたら素早い。



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目的のトランクとは、実際には銃だった。 それもBeastご愛用の銃と同じABAKANである。 

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これでダンジョンに戻る事になった。 bunchukにABAKANを渡してタスク完了。

その後マーカスからSMSが入り、「unknown signal・信号の出所を確認しろ」というタスクが出る。 これは基地の西にマーカーがある。

そこに行くと、犬が人間に襲いかかっている。 犬を退治してその人間を見ると・・・ 

なんと、懐かしきForesterではないか!

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Forester「おお! ありがとうよ、若い衆。 おかげで助かった。 わしはもう齡なので、昔のようには動けんのじゃ。 わしはForesterというもので、Red Forestの在じゃ。」

そしてForester老はcompassを持っていると言うのだ。 こうしてBeastはForesterを西の食品倉庫まで案内することになった。 

食品倉庫に着くと、BeastはFierseにForesterのことを紹介し。

Beast「彼はForesterと言って、このアノマリーから我々を脱出させることができるそうだ」

Fierse「Foresterと話すより先に、やって貰いたいことがある。 別な弱い信号があるんだ。 場所は前の所とほぼ同じだが、それを調べに行ってほしい。 その間にForester老と話しておこう。」

というわけで、基地の直ぐ近くにあるその信号の所まで行ってみた。 そこは前にFierseがバンカーだった。

そこにはコントローラーに幻惑された人間がするような、頭を抱えるでもだえるストーカーがいた。

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このストーカーに話しかけたが、まるで話が通じない。

ストーカー「Baska ... それは、すべてでゴミでいっぱいだ ... それはそうだ ... 凸凹のある。放射線 ... 彼に!せむし、猫背は死んだ!」

Beast「猫背? せむしとは誰のことだ?」

ストーカー「仲間のストーカーだ。 おれたちは一緒に「焼灼」("cautery")へ行った。 Radarで近道をすることにした。 しかし安全でない穴がフェンスにあった。 声は訪問してくる ... 行きます ... 私は、そこにいた!

私は、それを見た! それは、私に私の脳と話にそっと入った。それは、私と話した! 私の頭において、頭を火傷して、恐ろしい声は聞こえた。恐怖 ... 恐怖。恐怖!

そこに行くな! 私がそうであったちょうどその時、それはあなただ。 私の頭の野生の痛み ... そして、声は私にささやく ....

ささやく ささやく ... そして、子供たちのためのきしんでいる揺れ ...

それは私の頭の中にあり、そして、私は怪物になった。

いや、あなたはそうすることができない。 各々、私のむきだしのアーティファクト与えてくれ。

それは、それがが私の頭に入った時、私がそこで見つけたすべてだ。 はげは、家内(私の息子)に、それを与えた。これは、彼らを補償する ...」

わけのわからないことを話し続けたストーカーは、いきなり彼は拳銃を抜いて・・・
自分の頭を撃った!

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S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その15へ続く。

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