S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 その2478 COPのMOD Spatial Anomalyプレイ日記

2017/2/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その11

Spatial Anomalyのミニマップが見づらいので、明瞭化をやってみた。

プレイヤー位置と方位の明瞭化である。 

http://ux.getuploader.com/hal800/

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廃農園でのストーカーの敵対は、game_relations.ltxの改造でクリアした所からである。

■Cordon

シロブに仕事かと聞くと、

シロブ「高架橋にはアノマリーがあるんだが、そいつはここらでは『ビッグバブル』」と呼ばれている。 

おれはそれについてひとつの理論を持っているんだが、それを確かめたいと思ってる。 

ScarはRed Forestでそれに似たものを見たことがあるそうだ。
(これは戦車の上にあった、アレのことではないか?)

ビッグバブルは一種のテレポートのようなものらしいが、それをあんたに実際に試してみてもらいたいんだ。

ここらの連中はアノマリーを極度に怖がるんで、頼んでも無駄で、困っていたんだよ。 どうだ、やってくれるか?」

無謀で無神経なBeastは、二つ返事で引き受け、早速高架橋に行ってみた。

これがビッグバブルらしい。 たしかに大きなあわのようなアノマリーである。

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鉄骨に登り、そろそろと進んでビッグバブルの直ぐ近くにまできた。



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これに飛び込むのである。

思い切って飛び込むと・・・

果たしてワープ、出た所はルーキーキャンプから高架橋へと続く道路にある、小さなトンネルの中だった。 

先住者がいたが、いきなり出現したBeastに驚愕し、「撃つな!」と叫んでいる。

タスクはこのことをShilovに話せとなる。

戻ってシロブにこのことを話した。 シロブは驚き且つ喜んだ。 そしてYantarのscientistsがこのことを知ったら、さぞ喜ぶだろうなというのだ。

その時・・・ 

いずこからかは知れぬが、不気味な声が響いてきた・・・

「イディー カ ムニエー・・・(我々の元へ来たれ・・・)」

勿論あたりにはその声の主はいない。

さて、これで手持ちのタスクはなくなった。 

しかしオレストと話した後、新しいタスクが出た。 「呼び声の所に行く」というものである。

マーカーは高架線の最東部に出ている。 早速行ってみよう。

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しかし、トンネルは僅か進んだだけで行き止まりとなり、中には何もない・・・

と、いきなり衝撃波が!

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廃農園に戻ってシロブに話した。

Beast「あれは罠だ。 あそこに人を送り込んではだめだ。」

シロブは怪訝そうな様子だった。

Beast「さっきあんたと話した後、イディー カ ムニエー・・・(我々の元へ来たれ・・・)という声が聞こえた。

そして今、その場所に行ったらコントローラーがいた。」

シロブ「うぅむ・・・ それはどういうことなんだろう?」

Beast「わからん。 コントローラーがO-Consciousとつるんでいるというのも、妙な話だしな。 それはありえないだろうな。」

シロブ「・・・・・・ まあ、ウォッカでも飲んで一休みしろ。」

その後、「Bad feeling: Talk to obscurantism」というタスクが出る。 

前に会ったObscurantist(意図的に曖昧な言い方をする者)と話すのである。 彼はATPにいるようだ。

ATPに行くとobscurantistがいた。

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Obscurantist(意図的に曖昧な言い方をする者)というだけあって、彼の話すことは宇宙人のようで、鳩ポッポの話よりも理解できないものである。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その12へ続く。

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