S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 その2392 Fallout 4 新MODプレイ日記

2016/10/22 | 投稿者: hal


Fallout 4 新MODプレイ日記 その20

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ようやくCannibalが開始でき、食人鬼の館に入った所からである。

■食人鬼の館
こんな所に台所の鍵があった。 またバッチイ所に隠したもんだ。

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台所にはRadarsや入植者の死体があり、台の上にはメモがある。

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内容は「子供は好きだよ、おいしいからね」というものである。 うぅ・・・

ドラム缶の傍には、どういうものかネコがいる。 このネコも食人鬼なのだろうか? しかし、食人ネコにしては至っておとなしく、襲ってきたりはしない。


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冷蔵庫の中には、おいしそうなご馳走(の素材)が、ぎっしりと詰まっている。 この食人鬼は美食家なのだな。

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コンロの中に吹き抜けの鍵があった。

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この鍵を使ってドアを開け、階段を登るとまたメモがあった。

それは「ネコは親友だ」という内容で、先程のネコはこの館の主(つまり食人鬼)の飼い猫らしい。

踊り場の壁には、こんな素晴らしく優美な装飾がある。 この館の主は中々よいセンスの持ち主らしい。

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このあたり、怪奇ホラーのスパイスがよく利いていて、良い雰囲気である。 

このCannibal MODはあたりだったようだ。 今回のプレーでは、これまでのMODの中では最高の雰囲気である。

これは館の主の晩餐だったのだろうか。 骨だけ残して他は全ておいしくいただくのが、食事のエチケットなのである。

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ここにもメモがあった。 これは彼女との愛の囁きとお食事についてのもので、「夜遊び」というタイトルである。

2階のドアも施錠されているが、ここで前のネコのメモを読み返すと、「ネコの身体の中になにか落とした」とある。

その「なにか」がこれである。

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この鍵でドアを開けると、中は燻製肉の燻煙室だった。 余った肉は燻製にして保存しておくというのは、飢饉の時に備えての準備なのだろう。

良い心がけである。

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この燻煙室にはドアが2つある。 まず手前の部屋から見てみよう。

机の上には「哲学」というメモがある。

「オフィスにあるターミナルに、私の思想を書き込んだ。 パスワードを忘れると困るので金庫にメモを入れた。 金庫の鍵をどこにしまったかは、忘れた」

というものである。 この金庫の鍵とターミナルのある部屋は、探さなければならない。

再び2階に上がり、右手にある狭い割れ目に入った。


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左手にターミナルがあり、そこにあるテディベアを取ると、奥にボタンがあった。

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奥にはオフィスの鍵があった。

もう一つのドアから入ると、ここがオフィスらしい。

左手にターミナルがあり、奥には檻のような部屋がある。

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中には死体があった。 その死体の名前はアルバートである。

???

この館の主人である食人鬼が、アルバートではなかったのか? それがなぜここで死んでいる?



Fallout 4 新MODプレイ日記 その21へ続く。

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