S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 その2338 COPのMOD Cold Blood プレイ日記

2016/8/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Blood プレイ日記その10

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Yanov駅では、Magpieことflintに対処しろというタスクが出るが、これは東の採石場付近を探ると、こ奴の悪事の証拠がある筈である。

又、「Yanov駅のメカニックのアシュドットに、これらを組み立ててもらう」があるが、これは後回しにした所からである。

■Jupiter Yanov駅
それでは、まず採石場に行ってみよう。

巨大な砕石機の下に、一人のストーカーが倒れていた。 彼にメディックを与えたが、時既に遅く、彼は息絶えた。

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しかし、その前に彼は重大な話をしてくれた。 それはある男の卑劣な裏切りについての話である。

早速Yanov駅に戻って、flintを問い詰めよう。

Yanov駅でflintを問い詰めると、そんなことは知らないし、Freedomの連中だって信じないと白を切る。

ではFreedomに聞いてみよう。 

Freedomの司令官Lokiに採石場のストーカーの話をすると、「おれたちはどうして奴があんなに早くアーティファクトを集められたのか、不思議に思っていたんだ。 よし、調べてみて、あんたの言うことが本当だとわかれば、Freedom流のやり方で奴を処分しよう」といった。

これでMagpieタスクはクリアである。 後はSkadovskの連中にこの件を報告するのみである。

となると、一旦Zatonに戻った方がよいだろう。 「Yanov駅のメカニックのアシュドットに、これらを組み立ててもらう」タスクは、他のサブタスクが終了してからの方が良さそうである。

このYanov駅の南方にある建物は、屋上に上がると自動的に、且つロハでZatonやJupiterに飛べるという、便利な機能がある。

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但し、難点はどこに飛ぶのかは、飛んでみた後でないとわからない、という点である。

■Zaton
ゴン太にflintことMagpieのことを報告した。 ゴン太は自分でやつを始末できないのは残念だが、ありがとうよと感謝して1000ルーブルの礼をしてくれた。

はしけのNoahに、墜落ヘリのことを聞き、南部高原への行き方を聞くと、案内するという。 

ところがここでフリーズする。 しかも再現性があり、何度か試したが、いずれもフリーズ状態になった。 ならばしょうがない。 これは諦めよう。

コロボックルを探して変電所に行くと、腹ぺこのmercenaryたちがいる。 彼らに食糧を渡すと、自由に中に入っていいぞと言う。

まさかここには男声のアンナさんはいないだろうな?

Halさんは完全に重度のストーカー症候群に冒されていて、その頭の中ではあらゆるMODが婚前一体、はまぐりおじやと化している。

この人の頭の中では、DegtyarevとStrelokは齡の離れた双子だし、FALLEN gangerはDoppel STARによって、Lost StalkerがLast Alphaとなっているのだ。

それだけではない。 この人は、LeilaさんはHalさんの未来の母だと信じ込んでいて、アンナさんは実は男だという現実を、どうしても信じようとしないのだ。

■Jupiter Yanov駅
Yanov駅にはもうMagpieはいない。 「Freedom流の処分がなされたのだろう。

これで残ったサブタスクは、コロボックル探しのみである。 このJupiterで一通りコロボックル探しを終えたなら、メインタスクのNitroにパーツを渡すに移行しよう。

それはエンディングへの一里塚だろうが、まあ、ものごとには全て終わりがある。 やむを得ないことである。

Jupiterでも幾つかのアーティファクトを拾った。

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その中にいつどこで取ったのか、コロボックルもあった。 このアーティファクトはかなり前にとっていたようだ。

それに気がつかなかったのは、今使っている日本語訳(アーティファクトなどはバニラCOPのもの)では、別名で表記されていたかららしい。

しかし、Garikからは特に報酬もないし、次のタスクもない。 このMODではやはり完全なサブタスクなのだろう。

HermanもOzerskyも、やはりタスクはない。 Hermanは「君のそのスーツでは、この仕事には無理だよ」などというが、Clear Skyなどのscientistsスーツは、このCold Bloodでは売っていないし、持っているものもいない。

つまり「できない」ということなのである。

となると、いよいよNitroにパーツを渡して、話を聞くのみである。

Nitroに集めたパーツを渡すと、「Nitroの保護について、DutyとFreedomの話を聞け」となる。

DutyのShulgaとFreedomのLokiと話して、ようやくその意味がわかった。

要するに、Nitroは彼の探査に「DutyかFreedomの護衛が欲しい」ということなのだ。
DutyのShulgaは、護衛に対して何かの交換条件を持ち出したが、生憎奇怪語のために理解できない。

そこでFreedomのLokiと話すと、こちらはものわかりよく、「仕事はあるが、それはMihaに聞け」と言う。

なんだ、DutyもFreedomも、結局は同じじゃないか。 

まあ、Freedomの方が具体的な進め方(要するにマーカーがあるということW)がわかりやすいので、こちらで進めて見ることにした。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Cold Bloodプレイ日記その11へ続く。

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