S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 その2281 OGSE 0693 FINAL プレイ日記

2016/6/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その39

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Barでの一連のドクタータスクを終えて、本来の目的である、Screwにバッテリを渡して修理して貰うために、Army Warehouseに戻ってきた所からである。。

■Army Warehouse
Screwにバッテリを渡すと、充電とメンテナンスには6時間程かかるとのことである。 その間一眠りして、再びScrewと話すと、バッテリは新品同様になっていた。 さすがScrewである。

さて、これでいよいよDead CityのBTRである。

それと「異常な家庭用品」は、次はYantarである。

北西のDead Cityへの移動ポイント前には、いつの間にかトレーダーがいる。 無論売買は可能だが、品揃えはあまりよくない。

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■Dead City
さて、BTRに燃料を入れ、バッテリも装着した。 しかし今度はコンピューターが故障しているとのことである。

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これで又Army WarehouseのScrewの所に、相談に行かなければならない。 ふぅ・・・ こういうことは、一度に纏めてくれよ・・・

■Army Warehouse
Screwにコンピューターのことを聞くと、コンピューターは修理は出来ないから、新しいBTR用コンピューターを見つける必要があるという。

そして、それはAgropromの軍基地で見つかるだろうとのことである。

そしてタスク説明を見ると「Agropromのmilitary基地で、ガレージに近いビルを探せ。 それともう一つ、AgropromにはPraporがいて、そいつがmilitaryの装備を持っている。 それがあればmilitaryと悶着なしで話せるだろう。」

とのことだった。 もっともこのアイテムは、Prokhorovから餞別に貰った「militaryのトランスポンダー」がある現在では、ほとんど必要ないのでは?


このArmy WarehouseからAgropromには、Bar・Garbage経由か、Dead City・Yantar経由の、2つのルートがあるが、Yantarでは異常な家庭用品探しもあるので、Dead City回りでいってみよう。

■Yantar
このYantarでの異常な家庭用品探しは、前回のプレーでも難航し、ついに断念となったものである。 その時のプレイ日記である。

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もう一つ不審な点がある。 マーカーの位置は研究所のど真ん中だが、その地点には到達することができないのである。 現在位置のマーカーが南にずれるという点を差し引いても、これはおかしい。

しかし、研究所には地下はないし、屋根裏部屋もない。 つまりマーカーの位置は、この平面になければならないのである。 プレーヤー位置の南へのズレを補正して、その位置を想定すると、Sakharovの部屋の中になる。

MODによっては(Lost Alphaだったか?)、Sakharovの部屋の中に入れるものもある。 そのMODでは控え室風の部屋にあるドアから入れるのだが、このMODではそこにはヘリのPilotがいて、彼と話すと落ちる。

実はもう一つマーカーの真ん中にあるものがある。 それは屋上のヘリである。 で、Pilotと話せばなんとかなるかもという、淡い期待から話してみたのである。 しかしCTDしてしまうのでは、話もできない。

腹立ち紛れにショットガンでPilot、Semenov、Sakharovを撃ってみた。 Sakharovは不死属性だが、他の二人はあっさり死んでくれた。 ここでプレーヤーたるHalさんは、はっ!と気がついた。

Hal「ああ! わたくしめはなんという罪深いことをしでかしたのか! なんの罪もない人々を腹立ち紛れに殺してしまった。 この上はMonolith様にご赦免をお願いするしかない・・・」

法王様Monolith様、どうかこの罪深いHalめに、ご赦免を!」

「否! 汝の罪はこの上もなく深く重い。 この古き木の杖に緑の若葉が生えぬように、汝の罪は決して赦されることはない!」

絶望したHalさんは巡礼の旅に出る。 しかし疲れ果てたHalさんは、パタリロと道に倒れ伏す。 そこへ響く巡礼の合唱。 

そして密かにHalさんを慕う清純な乙女**(特に名を秘す 心当たりの方は名乗り出てくださいな)は、Halさんの贖罪と救済を求める祈りと共に我が命を絶つ。 その時奇跡が起こった!

駆けつける法王様Monolith様の使者。 使者は差し出す赦免状。 

「我が古き杖に緑の若葉が生じた。 汝の罪は許されたり!」

至福の内にHalさんは息絶える。

以上、楽聖リヒァルト・ワーグナー作「タンホイザーとワルトブルク城の歌合戦」の爆パクリでありんす。

閑話休題。 それにしてもなんでこんな所で、タンホイザーのパクリをやろうとしたのか、自分でもわからぬ・・・

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というものだが、今回も家庭用品らしきものなど、どこにも見あたらない。 この上はSakharovの部屋を調べるしかなさそうなのだが、その部屋には入れないときている。

これはどうも今回もここで撤退の気配が濃厚になってきた。

■Agroprom
南の研究所である。 しかし、ガレージに近いビルを探しても、何もみつからない。
これは前回と同じパターンである。 前回は、ストーカー達が集まるこの建物で、トレーダーらしきストーカーと出会った。

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そしてこのトレーダーと話して、ようやくコンピューターパーツを入手できた。

さて、Agropromにはガイドがいるだろうか。 近くの建物を探してみようか。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その40へ続く。

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