S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 その2275 OGSE 0693 FINAL プレイ日記

2016/6/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その33

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Dead Cityにて、ついにクロンダイクを発見、墜落ヘリも見つけてBTRの鍵を取得した所からである。

■Dead City
次はBTRの本体である。 これは墜落ヘリから西にある筈である。

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BTRに乗ることはできるが、エンジンがかからない。 電圧低下らしい。

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これはArmy Warehouseの腕利きメカニック、Screwに相談する必要があるようだ。

ともあれ、今回のDead CityでのBTRタスクは、これで一応終了である。 Army Warehouseに戻る前に、テール探しを兼ねて、一通りDead Cityを回ってみよう。

市議会の屋上に上がると、妙なものがある。 これを取ると、「異常な家庭用品を探せ」というタスクが出る。 しかも次の家庭用品のある場所は、Yantarである。

これは前回も途中迄やったのだが、なんともわけのわからぬタスクだった。 

Dead Cityだけでなく各所を回って、異常な家庭用品を集めるのだが、なんのためにそんなものを見つけるのか、その理由さえわからないという、ケッタイタスクの代表格だった。

また、倒壊ビルには、Midasという超レアなアーティファクトもある。 これは一金5百万ルーブル!という、とんでもない値打ち品であり、これ一つで一財産、一生(S.T.A.L.K.E.R.ゲームで)遊んで暮らせるという、とんでもないアーティファクトである。

但し、これを取るには身動きもならない狭苦しい部屋に、飛び降りなければならない。 それはよいのだが、そこから出ることができないのである。

前回も前々回も、同様に出られなかったが、今回もこの部屋から出ることはできなかった。

結局これは制作者のジョークらしい。 Midasは見いだすことはできても、取ってしまうと「なMida」sとなる宝なのだから・・・

Midasとは、ギリシャ神話に出てくる王の名で、神に頼んで手を触れるもの全てを金に変える能力を得たが、最愛の娘に手を触れると、娘は金の彫像になってしまった、というお話である。

(Halさんのような)強欲は身を滅ぼすという寓話である。

そう言えばこのOGSE 0693 FINALでは、Dead City中心部から北にも、市街地があることを忘れていた。

そこにはテールの灰色マーカーが出ている。 早速行ってみよう。

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■Dead City北市街
そこにはscientistsの死体があり、名前は『コリャ』である・・・ 彼の持っているアーティファクトを取ると、テールタスクは完了となる。

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この名前からすると、クマ人形コリャの持ち主なのだろうか・・・

Lost Alphaでは、この北の市街地にバーがあり、Barの100radをBanditにぶんどられて夜逃げした、Barkeepがいるのである。

もちろんこのMODではそんなものはいない。 Dark Valleyみたいに、Barkeepと齡の離れた双子がいるのではあるまいな?

幸いにして、バーテンはBillyといい、BarkeepともSidorovichとも血縁関係はなさそうな、普通のストーカーだった。

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StrelokがデストラックやFang、Ghostのことを語ると、このバーテンはStrelokグループのことをよく知っているらしい。 何者なのだ?

このバーにいる大佐と話すと、「Dead Cityのオーナー」というタスクが出る。 これはscientistsの死体を見つけ、そのPDAを読むというのが第1段階である。

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このタスクは、要するにDead Cityの地下洞窟にいる、モンスターの親玉を退治するというものである。

これは洞窟内のトンネルに入るのだが。前回はそのトンネルが水没しているのに気がつかず、ひどいめにあってしまった。 ここがその洞窟の位置である。

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ではその洞窟に行ってみよう。 この洞窟はDead City南市街の北西にある。 これがその洞窟の入口である。

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勿論セーブ必須である。 水に潜っては息継ぎのために高い場所に上がる。 これを繰り返しながら進むと、列車が水没しているところに出る。

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ここからが本番である。 ここでは頻繁なセーブが必須である。

水に入り前進すると、前方に跪いて手を頭の後に組んだ人影が見えた。 様子からは捕虜のように見えるが、それにしても水中で捕虜とは?

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しかし、これに近づくとゲームオーバー。 ここで前回のプレイを思いだした。 これは一旦北市街に戻って、あの大佐と会話し、psiヘルメットの改造をしなければならないのだ。

ここでスケベ心を出して、右手の通路に入ってみた。 水中には曰くありげなscientistsの死体があるが、それを調べると又ゲームオーバー。

これはやはり北市街に戻るのが先決だろう。

尚、この洞窟の水没列車から、入口に戻る道順は、何度か往復して頭にたたき込んでおく必要がある。

後のシーンでは、全速で逃げ戻らなければならないからである。

しかし、大佐と話してもpsiヘルメット改造の話はでない。 ここでタスク欄を確認したら、最初の段階の「scientistsの死体を探せ」を、まだやっていなかったのだ。

又も又も得意技絶賛大安売り。 「早とちり・うっかり・忘れてた」の三重合わせ技である。

前回のプレイ日記を調べて、3箇所にscientists死体があることを確認した。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その34へ続く。

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