業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その2123 Fallout 4 プレイ日記

2016/1/27 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その33。
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リバティ・プライムの起動に成功し、その後はマクソンと話した。 マクソンの話は信じられないようなもので、パラディン・ダンスが人造人間だというのだ。

そしてダンスの処刑を命じられたが、ヘイレンがある情報を持っていると言うので、フライトデッキに向かう所からである。

■プリドゥエン
ヘイレンは、ダンスはこれまで会った人の中で最も純粋で尊敬できる人間だ。 だから彼と話してその言うことに納得できなければ、命令を実行してもかまわない。 只彼に話す機会を与えてくれと頼むのである。

主人公がダンスの話を最後迄聞くと約束すると、ヘイレンは以前ダンスと話したことを打ち明けた。

それは警察署が奪回された場合の退避場所のことである。 古い米軍施設である監視施設ブラボーだそうだ。 こうして主人公は監視施設ブラボーに行くことになった。

■監視施設ブラボー
到着するといきなりタレットに攻撃された。

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この建物にはエレベーターがあった。 横にある端末を操作して電源を入れ、エレベーターに乗ると、下層に降りることになった。

中にはプロテクトロンが数体いたが、それを撃退して奥に進むとダンスがいた。 ダンスはいつものごついパワーアーマー姿ではなく、普通の服装に戻っていた。

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ダンスに何故人造人間であることを言わなかったのかと聞くと、自分でもクインランの解析結果を聞くまでは、普通の人間だと思っていたそうだ。

そしてマクソンの決定を受け入れる用意はできているという。 さて、ここでどうすればよいのか? これまでのダンスの好意を思えば、無碍に彼を殺してもよいものか。 

しかし彼を助ければBoSとは完全に敵対関係になる。 それを覚悟の上でダンスを助けるべきか。 重い重い選択である。

現在はBoSルートに乗っているようだが、ここでマクソンの命令を拒否してダンスを助ければ、そのルートからは完全に外れる。 

しかしHalさんの心情としては、ダンスとの友情を大事にしたい。 やはりダンスを見逃すことにした。 一つにはマクソンとの会話で説得に成功すれば、ダンスは今まで通り生きていられるからである。

ダンスの処刑を断ると、彼は自分のホロタグを渡してくれた。 これを見せればマクソンも納得するのではないかということなのである。 そして彼は連邦を離れると言う。 

ダンスもこれで見納めである。 今まで色々とありがとな。

しかし外に出るとマクソンが待ち構えていた。

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彼は主人公の行動に幾ばくかの不安を持ち、後をつけてきたらしい。 マクソンとの会話では、普通に進むと自分でダンスを処刑するかマクソンに任すかのいずれかとなる。

しかし攻略によると、マクソンを説得してダンスを助けることも可能らしい。 そして何度かやり直しの末、マクソンを説き伏せてダンスを助けることに成功した。

選択肢の選択は忘れてしもた。W デタラメに選んでいたらうまくいっただけのことである。

しかも主人公はこの先もBoSの仕事を続けられるようである。 めでたしめでたし・・・ なのかな?

この後はダンスと話すことになる。 彼はマクソンに見逃して貰ったので、ここに残ることにしたと言う。 こうしてダンスに別れを告げたのである。

ところで暫く前からドッグミートの姿が見えない。 どこに行ってしまったのだろう? 待機場所はレッドロケットステーションだから、行ってみるか。

■レッドロケットステーション
いたいた! ドッグミートはちゃんと待っていてくれた。

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■プリドゥエン
マクソンと話すと、ダンスはプリドゥエンに顔を見せない限り安全だと誓った。 彼のここでの持ち物などは全て主人公が引き継ぐことになった。 そして主人公のことを「パラディン」と呼びかけたのだ。 

昇格である。 おめでとう、Halさん。 まあ、おめでたいのは前々からだが・・・

そしてクエストは「Tactical Thinking ランサー・キャプテン・ケルズと話せ」となる。 これはrailroad討伐のクエストなので、ここでセーブ必須。 又railroadのクエストでやり残したものがあれば、ケルズと話す前にやっておくべきだろう。

クエスト欄を見ると、BoS関連以外で残っているのは、Minutemenがほとんどでrailroadのものはない。 

それではケルズを探そう。 ケルズは司令デッキにいるようだ。 やはりケルズからはrailroad討伐のクエストが出た。

そしてイングラムからはPAMのデータを取って来てくれと頼まれた。 PAMの未来予測プログラムはBoSに取っても貴重なものだそうだ。

ここでrailroadとは敵対関係となった。 もう後戻りは・・・ できるのだ、それが。 

セーブデータというありがたぁ〜い免罪符があり、それを使えばrailroad敵対の罪から逃れることができるのである。 セーブデータ アクバル!

こうしてオールド・ノース・チャーチで襲撃部隊と合流することになった。

・・・・・・・・・・・・・ とはいえ、やはりデスデモーナやディーコンとは戦いたくはない。 今更トンズラはできないので、railroad本部突入の際には一番最後に入ることにしよう。

■オールド・ノース・チャーチ
入るとクエストはドクターキャリントンを殺せとなる。 中には多数のrailroadのエージェントがいる。 全て敵である。

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ここでクエストは「地下へ続くドアを破る」となる。 さて、そのドアは何処にあるのだろう?

中にはBoSの襲撃部隊もいる。 そして階段を下りて進むと壁に起爆装置があった。 これは以前railroad本部に入った時のドアではないか。

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爆破のボタンを押すと壁は崩れ落ち、内部に入れるようになった。 そしてクエストの次の段階は「グローリー・トム・ディーコン・デスデモーナを殺せ」となる。

これが嫌だったのだ。 つい最近まで同志だった相手ばかりである。 それをブチ殺すのはちと・・・ 

つまりはHalさんはエエカッコしいなのである。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その34へ続く。

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