業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その2119 Fallout 4 プレイ日記

2016/1/23 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その29。
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怪しげな上にも怪しげなパクリテレポートで、インスティチュート本部にテレポートした所からである。

■インスティチュート本部
テレポートした先はこんな感じの所である。 一見病院か研究所風の作りだが?

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クエストはInside jobとなる。 説明は、「ネットワークスキャナ・ホロテープをインスティチュートのターミナルに挿入する」である。 これはMinutemenに協力を依頼した場合のみのクエストだろう。

先に進むと「ファーザー」という人物からのメッセージが聞こえる。 「私はこのインスティチュートの指導者である。 あなたがここに来た理由は分かっている。 話したいのでエレベーターに乗って欲しい」とのことである。

激しいドンパチがあるかと思っていたのだが、どうも様子が違うようである。 

ここでメインクエストはInstitutionalizedとなる。 そしてファーザーはインスティチュートの真実の姿を語るのだ。 彼らインスティチュートは人類の敵ではなく、むしろ人類をよりよい方向に向かわせるための組織であると。

このあたりは、S.T.A.L.K.E.R.のO-Consciousの言うこととかなり似ている。  学者の独善ということかもしれない。

円盤状のエレベーターに乗ると、それは静々と下り始める。 周囲の光景は緑に包まれた快適な都市といった趣きがある。

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先に進むと息子のショーンがいた!

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しかし話をするとどこかおかしい。 そこへファーザーからの声が聞こえる。 これは試作品の人造人間だったのだ。

そして振り向くと・・・

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ファーザーがそこにいた。 想像していたのとはまるで異なる印象の人物である。 おだやかで学識の高い人物のように見えるのだ。

ファーザーはインスティチュート内での非公式な称号だと、彼は話した。 そして話して行く内に、ファーザーは衝撃的な発言をした。

ネタバレが嫌いな方ご用心! 以下は読み飛ばすべきである。




ファーザー「あなたは息子を捜して長い長い旅をした。 そしてその労苦は報われた。 あなたはここで、しかもごく近くで息子のショーンに出会うだろう。

なぜならば・・・ 私があなたの息子ショーンだからだ!」

!!! そしてファーザーは言葉を続ける。

ファーザー「信じにくいことかもしれないが、あなたがVault111の冷凍室から出た時から、10年が経ったと考えているのだろう。 しかし、それは10年ではなく60年なのだ。 私はインスティチュートによって育てられ、今はそのリーダーとなっている。」

しかし何故?

完全な人造の人間とは? それにはお手本がある。 生きている人間である。 有機的な人造の人間を作るには、人間のDNAが最良のお手本である。 そのためにショーンを誘拐したのだ。

ではなぜ他のウェイストランドの人間ではなくショーンを? それは当時ウェイストランドに住む人間は、大なり小なり放射線により汚染されていたからである。

ショーンは核戦争前に生まれ、核戦争勃発と同時にVault111に入ってそのまま冷凍されていた。 つまり汚染される機会がなかったのだ。

そしてショーンのDNAは第三世代の、人間と見分けのつかない人造人間の全てに使われた。 だからショーンは「ファーザー」なのだった・・・

最後にファーザー、いやショーンは「あなたにここに留まっていただきたい」と要請する。 これを断るか受諾するか、それはわからない・・・

こうして主人公はインスティチュートの各部門のリーダーと話をすることになった。 

インスティチュート本部の各部分は、ガラスのトンネルで繋がっている。

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そして下へ降りると近代的な建物が建ち並び、瀟洒なオフィス街のような雰囲気である。

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しかし内部はあまりにも広すぎて今どこにいるかもわからない。 ファーザーに言われたアリー、リー、ジャスティン、クレイトンの4名のリーダーが、何処にいるかはまるで見当もつかないのだ。

ようやくアリーを見つけた。

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その後リーにもあえた。 彼女はPipboyにコーサーの正式なコードをインストールしてくれた。 これでいつでもおおっぴらにインスティチュートに入れるのだ。

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残るはジャスティンとクレイトンだが、これらの人物にはマーカーがついていないので、探すのは大変である。 と思っていたら、単にインスティチュートのクエストにチェックが入っていなかっただけのことだった。

ジャスティンは保安部門のチーフらしい。

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主人公のことは今暫く監視させて貰うと言うのだ。 そして彼らの主な任務は、逃げだした人造人間の回収である。 なぜ人造人間が逃げ出すかについてはわからないという。

のこるのはクレイトンのみである。 彼を捜す途中ロボット工学部門に入った。 そこでは人造人間の制作中だった。 あまり気持ちの良い光景ではない。

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ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その30へ続く。

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