業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その2118 Fallout 4 プレイ日記

2016/1/22 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その28。
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C.I.T.のグリーンテック遺伝学研究所でコーサーを倒し、チップを入手した所からである。

■グリーンテック遺伝学研究所
帰ろうとすると声がかかった。 女性の声である。 「階段の下の道具箱にパスワードがあるから、それでドアのロックを解除して」という。

ドアを開けるとK1-98、通称ジェニーという人造人間がいた。

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彼女?は厚く礼を言い、「今度はもっといい状況であえればいいわね」と言って去っていった。

さて、これからのことである。 どの派閥にチップの分析を依頼するかで、この先の進路が決まる。 現時点では加入順でMinutemen・BoS・railroadの3つがあるが、クエスト欄では「railroadに相談しろ」となっている。

これは既に決定されているのかは不明だが、まずはMinutemenに話してみよう。 
しかしまずは外に出ることである。 これは簡単で直ぐ近くに連邦へのドアがあった。

まずはサンクチュアリに行ってみた。 ガーベイと話したが、チップの分析についての話は出ない。 これはだめである。 次はBoSだが、こちらはマクソンから「コーサーのチップについては、それを扱える人に頼め」という言葉があった。

つまり分岐は未だ先で、ここはrailroadに分析を依頼すればよいらしい。 この分岐点だが、攻略サイトによると、「シグナルインターセプター作成の協力者を得る」が発生した地点あたりで取っておけばよいとのことである。

■railroad本部
デスデモーナと話すと、チップの分析にはうってつけの人材がいると言い、トムという何でも屋を紹介してくれた。

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そしてチップにはコードのみならず、製造法から始まって人造人間に関する情報は、何から何まではいっているとのことである。

待つこと暫し、ついにトムは解析に成功した。 結果はホロテープに入っているとのことである。 そしてバージルの所に戻れとなる。 

? バージルの血清はとったっけ? インベントリには見あたらないが、クエスト欄では「バージルの所に戻れ」となっているから、とにかく行ってみよう。

■ロッキー洞窟
バージルと話すと君の為の設計図ができていると言う。

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そして「君は装置を作らなければならない。 その装置がインスティチュートの信号をハックし、コーサーの代わりに君をインスティチュート内に送り込むのだ」とのことである。

ここで気がついた。 血清を取るのはグリーンテック遺伝学研究所ではなく、インスティチュート内部に入ってからである。 又々得意技を発動してしまった。 「うっかり」と「物忘れ」の合わせ技である。

ここでいよいよ分岐点となる。 「シグナルインターセプター作成の協力者を得る」が発生したのである。 クエスト欄には、railroad・Minutemen・BoSの三派閥の名前がある。 

さて、輝きの海は放射線強度が強い。 まず関係のない所に行って、そこでゆっくり考えよう。

■ケンブリッジ警察署
ここでゆっくり考えることにした。 まあ、いずれ3つの派閥全てをやるつもりなのだから、どれを先にやるかだけの問題である。 深く考えることもなかろう。 

それにメインクエストが完了しても、その後にはこれまで出なかった派閥のクエストが続くようである。 未だ未だウェイストランドの生活を楽しめるのだ。 ありがたやありがたや・・・

それでは加入順でまずはMinutemenから行こう。

■サンクチュアリ
ガーベイにことの次第を説明し、協力を依頼した。 ガーベイは快諾し、バージルの設計図の装置を作るには、スタージェスと相談しろと教えてくれた。

スタージェスと話すとリフレクタープラットフォームを作ることになった。 これは設置にかなり広い場所が必要だし、電力をもの凄く喰うから原子炉でも持ってきたらと教えられた。

原子炉は冗談だろうと思うが・・・

まずはリフレクタープラットフォームである。 これはワークショップの特殊メニューから作製できる。

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次に制御用のコンソール、中継用のアンテナ、そしてビーム射出装置の3つが必要である。 無論その他に発電装置もデカイものが必要である。 ジェネレーターの大を3つ設置した。

これで必要な装置は全て設置した筈である。 

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しかしスタージェスは、ビーム射出装置はプラットフォームと完全に一直線になっている必要があるという。 このビーム射出装置は、プラットフォームの真上にかぶせるように設置しなければならないらしい。

一旦解体、プラットフォームに乗せようとしたが、場所が狭すぎて無理である。 こうして最初からやり直しとなった。(・_・、)

今度はかなり広い場所を選んで設置した。 後は配線である。 これらのビーム射出装置とプラットフォーム、コンソールはそれぞれデータをやり取りするので、3つの間はケーブルで接続しなければならない。

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今度はOKのようである。 主人公はテストをしなくてよいのかと聞くと、「あのコードは一度しか使えない。 一度使えばインスティチュートはそれに気付くだろうから、ぶっつけ本番しかない」という、至って心強い答えが返ってきた。

そして「君のやることはこのプラットフォームに乗ることだけだ。 後はこちらでやる」と言う。 その後、彼はインスティチュートの情報を収録するためのホロテープをくれた。

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ピカピカパチパチと火花が散り、視界は青白い閃光で満たされる。

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やがてスタージェスの声も遠く消えて行く。

こうして逝きて帰らぬ死出の旅、インスティチュート本部への旅立ちとなった・・・


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その29へ続く。

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