業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その2117 Fallout 4 プレイ日記

2016/1/21 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その27。
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インスティチュートから逃亡した科学者バージルを探して、高放射線地帯の輝きの海にやってきた。 輝きどころか汚染の極致にある輝きの海で、狂信的な一団の人々を見つけた所からである。

■輝きの海 アトム・クレーター
ここの教祖?イソルデにバージルのことを聞くと、クレーターの南西、洞窟の中にいるとのことである。 しかし、あまり人付き合いのよい人物ではないらしく、このアトムの子らも彼を嫌っているようだ。

■輝きの海 ロッキー洞窟
道は次第に山を登って行く。 途中にはデスクロウも出現する。 やがて中腹にある洞窟の入口にについた。

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ここがバージルの研究所らしい。 中にはタレットも設置されているが、こちらを攻撃する様子はない。

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なんと彼はスーパーミュータントだったのだ。 スーパーミュータントの科学者というのは始めて見た。 もっともFO3やNVでも、人間に対して友好的なスーパーミュータントは登場するから、FO4にいても不思議はないのだが、やはり違和感はある。

それにS.T.A.L.K.E.R.のMODでも、イケメン親人類のコントローラーや友好的ゾンビ科学者が登場するし、ウェイストランドにスーパーミュータント科学者がいても不思議はあるまい。

しかし彼は主人公と話している間に、次第に主人公のことを信じ始めた。 ケロッグが死んだこと、主人公がケロッグを殺したことなどを話したからだ。

そして更にインスティチュートに息子を誘拐され、取り戻したいと言うと、バージルは感じ入ったようだ。 情報を提供するが、一つ頼みがあるという。

それはバージルはある種の病に取り憑かれている。 その治療の血清はインスティチュートにあるので、それを取って来て欲しいと言うのだ。 無論主人公は応諾した。 そしてバージルはインスティチュートに潜入する方法を話し始めた。

バージル「インスティチュートに入る方法はただ一つだ。 それはテレポート、つまり物質転送装置だ。 それ以外には全く存在しない。 

もう一つ、インスティチュートには『コーサー』と呼ばれる者がいる。 彼らは要するに始末屋だ。 困難な事態が発生した時に、それを解決する凄腕の連中なのだ。 君はそのコーサーと対決しなければならないだろう。

そしてコーサーの持っているチップを奪うのだ。 それがインスティチュートの転送装置へのIDとなるからだ。 コーサーはCITの廃墟にいる。」

こうしてクエストは「Hunter/Hunted」となる。 エンディングへの分岐の一つ前のクエストである。 場所はC.I.T.である。 これはMITのもじりらしい。

おっと、C.I.T.に乗り込む前に、このうっとうしいパワーアーマーをどこかに置いていかなければならない。 BoSでも良いのだが、プリドゥエンは広すぎて迷いやすい。 やはりMinutemenのサンクチュアリあたりか。

サンクチュアリのワークショップ前にパワーアーマーを置いた。 念のためフュージョンコアは抜いておいた。 さてこれでC.I.T.に乗り込むか。

このHunter/Huntedの後は、分岐点のThe Molecular Levelとなり、そこでどの派閥に協力を仰ぐかで、分岐となる。 当然セーブ必須である。 

その前に現在加入している派閥、Minutemen・BoS・railroadのサブタスクでやり残したものがないか、確認しておこう。 

現在加入している派閥は加入順で、・Minutemen・BoS・railroadの3つである。 これらの派閥クエストは、繰り返しクエストを除く派閥メインクエストは全て無くなっている。

つまりこれ以上派閥クエストを進めたければ、次のThe Molecular Levelでの分岐点で、どれかの派閥を選ばなければならないということである。 というわけで、一路メインクエストに邁進するしかないということになった。

ついにこの長大なFallout 4も終末の時期が近づいて来ているのだ。 哀しく寂しいことだか、永遠などというものはこの世のどこにもない。 生ある者もないものも、いつの日にかはその存在は無となる。 この世の定めである。

ゲームをやっていて最も悲しいのは、そのゲームがエンディングに近づき、もうすぐこの世界から去らなければならないという時点に達した時である。 そして今その時点に達してしまったのである・・・

■C.I.T.
C.I.T.廃墟に着いた。 おぞましいインスティチュートのコーサーがいる場所にしては、随分と明るい雰囲気の所である。

ここでradioのコーサーのシグナルに周波数を合わせた。 画面左上にその信号強度が刻々と表示されるようになった。 この信号強度が100%になる場所に行けば良いのだろう。

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C.I.T.廃墟から東に暫く行った所にある緑色のビル、「グリーンテック遺伝学研究所」で信号強度が最大になった。 このビルにコーサーがいるようである。

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中に入ると多数のガンナーと戦闘になる。

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時折敵の連絡用のアナウンスが聞こえてくるが、「コーサーは3階にいる」など、目標の確認に役立つ。

コーサーは最上階にいるようだ。 あちこちを彷徨いながらついに最上階に到達した。 ドア越しにコーサーとその部下とおぼしき男との会話が漏れ聞こえてくる。 コーサーは部下をなじっているようである。

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ドアを開けて更に階段を上がると、コーサーがいた。 Z2-47というのが名前(コードネーム)である。

もっと凄みのある奇怪な者かと思っていたが、どちらかというとあまり冴えない中年男?である。

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ちょっとした会話の後戦闘となるが、敵はステルスボーイを使っているので、最初の内は不可視である。

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しかし加撃する内に可視となり、やがて倒すことが出来た。 Z2-47はコーサーのチップを持っており、これがインスティチュートへの架け橋となるのだ。

ここでThe Molecular Levelが出る。 どの派閥に協力を仰ぐかの分岐点である。 今回の説明ではrailroadに協力を依頼するというものだった。

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これは強制的なものか、それとも任意に派閥を選択できるのかは不明だが、攻略など見るとどうも任意選択のような気がする。 ともあれセーブは必須である。

注 これはこの時点では分岐せず、その後での分岐となった。 つまりrailroadへの協力依頼は問題なかったのだ。

ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その28へ続く。

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