業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その2094 Fallout 4 プレイ日記

2015/12/31 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その4。
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Fallout 4のconfigツールやNexusMODmanagerの導入もすみ、今度はMODを入れようという所からである。

ライト・速度・ジャンプのMODは、結局以下のようなものを使用することにした。 不満は残るがいたしかたない。

legenaday lump
longer distance pipboy

let me jump
ring of speed power
lets move like

コンソールコマンドだが、今回は妙な体験をした。 

player.setav speedmult 200

これは速度アップのコンソールコマンドだが、このsetav speedmultの間のスペースが入力できないのである。 

コンソールは英語キーボードが原則なのだが、通常は日本語キーボードでもさして問題なく入力できる。 但しチルダなどはキーボード上での位置が違うが、入力そのものは可能である。

しかし、今回のFO4のコンソールでは、どうやってもスペースが入力できない。 やむなく、一旦終了してテキストサービスでusキーボードに切り換えてゲームを起動した。

そして、INSERT とスペースを同時押しなどしていたら、いつの間にか入力できるようになってしまった。w 理由は不明、何時でも可能な方法なのかも不明。 不明だらけである。 

注 このスペースの件は、後に解決した。 日本語キーボードで起動しても、FO4画面でSHIFT+CTRでUSキーボードに切り換えられるようになったのである。 何故最初はこの切替が出来なかったのかは、今でも不明のままである。

ここでNexusに入ったら、FO4editがリリースされていた。 但し未だbetaにも至らないプレリリースAlpha版であるが、早速ダウンロードした。 これはFO3やNVでは随分と活躍したくれた。

簡略版ミニG.E.C.K.といった感じのツールで、アイテムのIDやクエストのシーン番号などを調べることができるが、MODの調整などがメインのツールである。

展開すると中味はTES5Edit.exeだった。w 少し前にこのTES5Edit.exeをFO4Edit.exeにリネームすることで、FO4Editとして使うことが出来るという記事を読んだが、その記事そのままのFO4editでありました。

リネーム後起動してみると、ちゃんとFO4のMODなどを読み込んでいる。 一応使用出来るようである。

コンソールコマンドにはSetStage BaseID stageなどというものがあるが、これはBaseIDのクエストをstageまで進めるというものである。 これはバグなどでゲームが進行しない場合などには、非常に有り難いコマンドである。

そのBaseIDやstage番号を調べるには、このFO4editが重宝するのである。

S.T.A.L.K.E.R.の場合はこんな便利なコンソールコマンドはないので、自分でしこしことdialogsなどを調べ、該当箇所を書き換えて進めるということになる。 かなりしんどい作業である。

■Concord
自宅付近とRed Rocket Truck Stopにはワークショップがある。 要は工房であり、各種アイテムの作製が出来るが、現在は未だ試していない。

ここがConcordらしい。

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しかしどうにもライトが暗い。 そこでNMMで競合するライトMODのlong distance pipboyを切ってみた。 この方が幾らか明るい。

・・・・・・ どうものれないなぁ・・・ FO3やNVと比べて使い勝手が悪いということもあるが、進行がどうにもまだるっこしいのである。 それにPipboyの画面が見づらいことが、のりきれない原因の最大のものである。

■自由博物館
FreedomとあるがLukashはいない。 Skinflintもいない。 当然だが・・・ いるのはradarである。

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radarと戦いつつ階段を登り奥へ進むと入植者のプレストン・ガーベイがいる。 話すとロックのかかった何かを開けることを頼まれた。 

その中にはフュージョンコアが入っているそうだ。 それをパワーアーマーに入れてミニガンを持てば、radarなどものの数ではないという。 ならばそれを探してみよう。

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発売当初のゲームにはよくある(いやない!w)ことだが、やはり草野球のキャッチャー(意 ミットもない 映画「幸せの黄色いハンカチ」の健さんのセリフ)である。
1階に降りるとロックされた扉と端末がある。


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この端末でロックを解除するか、ドアの鍵をこじ開けるかするのだ。 しかし、やはり文字が汚くて画面のテキストが読みづらい。 このパスワードのシーンでは、読みづらいというより殆ど読めない。

ともあれFusion Coreを入手したので、一旦ガーベイ達の部屋に戻った。 そして奥の扉から出て右手に進むと、右側にへんてつもない扉がある。 これに入るとConcordの外(セーブデータでは「連邦」なっている)に出た。

そこには巨大なパワーアーマーが、置いてあるというべきか、それとも立っているというべきか。

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これにフュージョンコアを入れて搭乗する。 少し進むとベルチバード用のミニガンがあるので、これを取る。

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これで「Concordの敵を排除する」となる。 ミニガン撃ちまくりである。 敵はradarだが、最後にはデスクロウも出現する。

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これを倒すとガーベイに報告することになる。

本日からはメインマシンでのプレイとなっているが、Pipboyの各メニューで変更しようとクリックすると、その都度一瞬画面が暗転する。 すぐ通常画面に戻り、CTDやフリーズなどは全くないが、あまり気持ちの良いものではない。

この状態はサブマシンでは全く全くなかったのに、何故メインマシンで発生するのか不思議である。

今回のFallout 4では、これまでCTDやフリーズは一度も発生していない。 とはいえ、今現在で数時間程度のプレイしかしていないので、この先どうなるかは不明である。

しかし、初期状態でこの位の安定度なら、まずまず良い方ではないか。 しかしCTDなどとは別に、画面の不安定さや見づらさなどは、あまり良いとは言えない。 

注 これはグラフィックドライバを交換したら、「ほぼ」改善された。 しかし未だに多少の見づらさは残っている。

このあたりの矛盾は日本語化によるものなのか、それともFallout 4本来のものなのか、これまた不明である。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その5へ続く。

今年の年の暮れは、久しぶりにゾーンではなくウェイストランドで暮らすことになった。 この数年では初めてのことである。 Fallout 4は期待していた程ではないが、新しいボストンのウェイストランドをそこそこ楽しんでいる。 

さて、来年はどこで年の暮れを過ごすのやら・・・

それでは皆様、良いゾーン生活をお送り下さい。

ぐど半纏スタルカァ!

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