業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1878 S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger プレイ日記

2015/7/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その29。
--------------------------------
luke復活を断念すると、タスクがなくなってしまった。 タスク探して三千里、あちこちをさまよい歩き、Dead Cityにやってきた。 そこでYochiのスマホを取得、何か変化があるかと期待している所からである。

素talkerさんからいただいたコメントの、「奪う警告!!!! ZOMBYACHKUを殺してはいけません!!!!」はこの「Yochi」ではないだろうか。 殺しはしなかったが死んではいた。W 

もしかすると、このYochiが死んだことがタスクが出ず詰み状態の原因かも知れない。

未だ行っていない、或いは行ってはいるがほんのとば口しか見ていないマップは、以下のようなものである。 Generator forest Outpost(build版) dead farm(build版) marsh(build版)  predzone(Paecekeeper Corps基地)  Forest gorve(腸)。

■Dead City
南東の移動ポイントはRadarへのもので、Radarでは直ぐ近くにRed Forestへの移動ポイントがあり、そこから又Dead Cityに入れる。 そしてDead Cityの西には重要NPCのマーカーがあった。

クリックすると元のサイズで表示します


その地点は丘の上で、家近くにはなんとKruglovがいた。

クリックすると元のサイズで表示します


S.T.A.L.K.E.R.SOCではお馴染みの人物だが、このMODでは初見参となる。 なるほど、これが「Dead Cityへ調査旅行中」ということなのだな。

Kruglovは、このDead Cityの未知の異常な現象を研究していたが、ミュータントに護衛は殺され、Kruglovは丘の家に逃げ込んだとのことである。 

そして至急これらのことを報告したいのだが、手助けをして欲しい、というのがKruglovの話だった。 無論Revivedは承知し、何をすれば良いのかと聞いたのである。


「Theがラジオで放送する はそう痛んだ私、peshochkom、peshochkomとあなたは側、そうrydyshkom ..によって側に立つ もう一語、臆病な科学者は、gullyに沿って走らなかった」というのが、その答だった。

はぁ・・・ 奇怪語の翻訳はもう疲れた。 それにこれはもう、奇怪語の域さえ超越している。 peshochkomとかrydyshkomとかいうのは、何語なのだろう・・・ 地球上の言語とは、到底考えられないが?

語り終えるとKruglovは走り出した。 そして南のRed Forestへの移動ポイントに入っていった。 Revivedもそれに続いたが、クルさんはRed Forestにはいないようだ。 はて? 後でYantarにも行ってみよう。

とりあえず戻ったDead City。 今度は北西の移動ポイントを調べてみよう。 しかし移動ポイント前にはBTRが陣取っている。

クリックすると元のサイズで表示します


BTRを迂回して移動ポイントに入った。

■Outpost
北西の移動ポイントはOutpostに通じていた。 Doppelgangerでは始めてのマップである。 OutpostはAnomalyにもあったが、鄙びた静かな所である。

クリックすると元のサイズで表示します


静か? いやいや、このDoppelgangerではやたらMonolithが湧いて出て、対応に忙しい。 アーティファクトは滅法多いが、Monolithに撃たれ続けるので拾う暇もない。

クリックすると元のサイズで表示します


Monolithに混じってhealer lifelessという美少女ゾンビまでいた。 なんなんだ、これは?

このOutpostでは随所にポータルらしき白い光がある。

クリックすると元のサイズで表示します


しかも一ケ所ではなく、数カ所にあるのだ。 しかし、後でわかったのだが、これはポータルではなく、敵のMonolithの出現ポイントだった。

クリックすると元のサイズで表示します


そしてこれらのポータルを探している内に、一風変わった敵を倒すと、「**(この名前は覚えていない。 za**だったと思う。)がspawnされた。 Fキーを押せ」というメッセージが出て、こちらはTPS視点のように宙に浮いている。

クリックすると元のサイズで表示します


そしてfキーを押すと、オブションメニューが出る。 ??? 暫く収まっていた摩訶不思議モードに、又入ったようである。 これはゲームオーバーではなく、そのままプレイを継続できる。

北端のポータルに入ると、Generatorに出た。 南東の基地近くにある、不思議な方形のある地点である。 とりあえず、前のデータで再開。 しかし、このOutpostでは、Generator以外の移動ポイントがなく、やむなくGeneratorのデータから再開した。

■Generator
このGeneratorでの移動ポイントは、北のpolygon O-Consciousと南東のVarlabへのものと、2つだけのようである。 polygon O-Consciousは敬遠して、基地のバンカーからVarlabに入ってみることにした。

Varlabからどのようなマップに行けるのか、それが知りたかったからである。

しかし、Generatorに入るとカクカクがひどくなった。 一つのカクカクの停止時間は短いのだが、起きる頻度が高いのである。 

カクカクの原因ははっきりとはわからないが、推測すると2つあるのではないか。 一つはNPCが多いこと、もう一つは読み込むデータ量(主としてCGの量)が多いこと。 この2つが主な原因のように思える。

S.T.A.L.K.E.R.開発の初期の段階では、NPCの活動(=alife)は全てのマップでリアルタイムで行われる設定だったそうだ。 しかし、それではあまりにも負荷が高すぎ、まともに動作しなかった。

それでプレイヤーが存在するマップのNPCはalifeによって動き、それ以外のマップでは停止状態になるように変更されたという。 その位alifeによる動作は、負荷が大きいのである。

スクリプトファイルを見ても、各NPCの巡廻動作が随分と細かく設定されている。 これによりNPCの挙動がリアルに表現できるのだが、その分重くはなる。 

その同時動作スクリプトが2つや3つならどうということはないが、同時動作が数十、或いはそれ以上になれば、幾らluaが高速とはいえ、処理は追いつかないだろう。

これがワールドと呼ばれるカクカクの原因ではないかと思われる。 ワールドとは、プレイヤーの動作はカクカクの間停止しているが、その他のNPCなどの動作は継続している、という現象である。

例えば、NPCを護衛中にカクカクが起きると、プレイヤーの位置は停止したままだが、NPCは先に進んでいる、というような現象である。 これはプレイヤーの位置移動よりNPCの動作(alife)が優先されているからではないか?

プレイヤーの動作は操作する方の意志によるが、NPCの動作は一意にスクリプトによって決定されているからである。

又、データ読み込みの時間ゲームが停止するのなら、ワールドではなくプレーヤーもNPCの動作も、全てのゲーム進行が停止する筈である。 このような場合も確かにあるようだ。 これは面が多い建築物などが多数存在するマップで、多いようである。

ゲームに戻る。 NPCもいないし建物も多くないこのGeneratorで、なぜこうもカクカクかがひどいのか、わかった。 これである。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


この無数のミュータントがカクカクの原因だった。 恐らくは数百単位かと思われるが、これだけの数のミュータントを動かせば、カクカクになって当然だろう。 まずはこれらのミュータントがいない所に行かなければ・・・

現在地はマップ南西の村近くだが、東に移動し基地近くに行くと、カクカクはほとんどなくなった。 

なぜこのように無謀ともいうべき数のミュータントを、同時にspawnするのか。 余りにも表現効果優先であり、プレーヤーの使い勝手はまるで考えていないとしか思えない。 


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その30へ続く。

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ