業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1843 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OLR プレイ日記

2015/7/6 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その23。
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懸案だったRostokのbloodsucker退治を終え、Stalker Barに戻った。 このタスククリアで、DutyのDutyの司令官(ニセ襤褸忍W)からタスクを受けられるらしい。 後で行ってみることにした所からである。

■Stalker Bar
現状は最終ステージである石棺突入を目前にして、ゲーム終了引き延ばしに必死である。 

しかし、これまでクリア出来なかったサブタスクが、この所名無しさん情報によってバタバタと片付いてしまい、もう残りのサブタスクはなにもない。 文字通りすっからかんのかんよである。

このOLRは、直前にやったOGSE 0693とよく似たタイプのMODだが、タスクのひねり方はOGSE 0693の方が一日の長がある。 OLRではタスクがあっさりし過ぎていて、物足りなさが残るのである。

その点でRostokのbloodsucker退治は、難しくはあったが大変面白かった。

さて、Duty司令官である。 彼はRostokのbloodsucker退治の件を聞いていたらしく、「何か用があるとか?」と尋ねるMarked Oneに対して、

「Yes、あなたは持つ仕事。私は、あなたが「芽」の上でこの吸血動物を殺すと聞いていた?よくやった。我々の人は、あなたを報告した。

工場から私の日記を持ってくる必要がありなさい。あなたとして実感されて、それはStalker(あなたはそれを地下牢で見つけた)をするために仮定された彼failed」

と片言の奇怪語で話した。 こうしてタスク「Rostokで文書を見つけろ」となる。 その文書はこのニセ襤褸忍の日記らしいが、工場とはあの地下へ降りる穴がある、あそこだろう。

■Rostok
それにしても、なぜこのRostokではマップが表示されないのだろう? walkthroughによると「ロストックの地下にあるドキュメントを検索する-これが私たちのためのタスクです。」とあるので、工場から地下に降りるのかも知れない。

しかし、なんの手がかりもなく小さな文書を捜すのは無理というものである。 探索暫し、そろそろ弱気になってきた。 日記探しはもう止めて、Quiet HillのToadの所に行こうかな・・・

このRostokは工場地帯のような建物が多いが、それが本当に工場なのかはわからない。 とある地下道で文書発見。 これがニセVoroninの日記らしい。 

これは実は日記「その9」で取ったものだ。 つまり既に取っていたのである。 しかし、その時点ではタスクが出ていなかったので、きがつかなかったわけである。

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ここで又々名無しさんからヘルプをいただいた。 SSまで上げて頂いてしまった。 伏して感謝いたします。 この所OLRに関してはお世話になりっぱなしである。

■Stalker Bar
ニセVoroninと話すと、

「そのように‥ 私たちは、Quiet丘でなぐり込みをかけることを考えています。 明らかに何か暗闇の中であるものがあります、したがって、私たちは少しの探検をする必要があります。 村による隠れることへの理想が西丘に、あるということです。 問題は、コントローラがそこにあるということです。 それを破壊しなければなりません。」と言う。

殴り込みとは物騒な言葉だが、これはDuty VS Freedomのことかと思ったが、このMODではQuiet Hill(Army Warehouse)にはFreedomはいない。 いるのはSinである。

それはともかく、Quiet HillではToadにも会える。 これはQuiet Hillに行かないという手はない。

■Quiet Hill(Army Warehouse)
ここでは、ニセVoroninのタスクとして、まず西丘(bloodsucker村南のbloodsucker村)を調べて、コントローラーを撃滅する。 そしてArmy Warehouse北西の廃屋でToadを捜す。 これが目的である。

bloodsucker村にはマーカーが出ている。 これがコントローラーの場所だろう。

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その廃屋に近づくと視界が揺れる。 ここである。

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Controllerを倒すと、bloodsuckerが2匹襲って来るので、これも倒す。 これでニセVoroninタスクは完了である。 次は北西の農家に行ってみよう。

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ここでもbloodsuckerに襲われるが、家の中には地下室はない。 その代わりというか、唐突にも箱が宙に浮かんでいる。 これは地下室の代わりにはならないだろうな。

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こんなきれいな光り輝くものもあるが、うっかり近づくと大ダメージを受ける。 きれいなものにはトゲがあるのである。

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しかし、家の中はもちろん、周辺もくまなく探したが、バンカーはない。 これはバンカーではなく地下室なのかも知れない。 もう一度家の中を調べると・・・

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これらしい。 しかし、ショットガンで邪魔なものを吹き飛ばしても、地下室への穴は現れない。 部屋の中はDQNの乱暴狼藉の見本みたいな状態である。

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うぅむ・・・ ここだと思ったのだが、違ったようだ。 となると、後は? まさか井戸の中ということはあるまいな?

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やはりいない。 ヒキガエルというからには、井戸の中にいてもおかしくないのだが?

! ここだ! 今度は間違いあるまい。 茂みの中に隠されたバンカーへの入口があった。

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ToadにGarbageで面白い文書を見つけたことを話した。 Toadは「それはStalker BarのBarkeepにも見せろ」というのだ。

Toad「北へ行くつもりなら、woodpecker(Brain Scorcher)には気をつけろ。」

Marked One「それはもう既に無効化しているよ。」

Toad「そうか・・・ ならもう言うことはねぇな。 気をつけてな。」

こうしてToadとの再開は終わった。 「医療品ケース(※かなり重いです)を受け取り、それをドクターに渡す」というタスクは、結局でなかった。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その24へ続く。

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