業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1840 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OLR プレイ日記

2015/7/5 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その20。
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Radarにてジャーナリストの文書6を取得、続いてX-10に入った。 X-10では「Brain Scorcher」ではなく、「woodpecker(キツツキ)」と呼ばれている装置を停止し、Pripyatに入った所からである。

■Pripyat

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出た所はスタジアムである。 ? スタジアム? それはPripyatの最北部にある筈なのだが? マップを見ると・・・

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このOLRでのPripyatマップは、通常のPripyatとは南北が逆になっている。 最南部にスタジアムがあり、通常Radarからの入ってくる大通りが最北部にある。 但し移動ポイントの飛び先は、南がRadarへで北はCNPP1へと、通常と同じである。

北へ進むといきなりムービーが始まる。

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これはどうやらこの先の進み方を教えているように見える。 大観覧車近くからMonolith会館へと進めということらしい。 

もっともこちらはその前に幼稚園(保育所?)で、最後のジャーナリストの文書その7を取得しなければならない。 南北が逆というマップを考えると北東に行くということになるようだ。

しかし、そこへ行くとその先には何もない。 マップ外なのである。 いや、待てよ。 このマップは南北が逆なだけではない。 東西も逆なのである。 つまりは通常のPripyatマップの裏返しということになる。

NSではGhost達がいる幼稚園は、大通りを北上して突き当たりを東(右)に行った所にある。 となると、このマップではCNPPからの移動ポイントを南下して、突き当たりを西に行った所ということになる。

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それがこの建物である。

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と思ったのだが、これまた外れ。 Monolith様もないし、ドクターの日記のある部屋もない。 この時点で「石棺へ入れ」のタスクが出ている。 ここでもう一度通常のマップでの幼稚園への行き方を思いだしてみた。

大通りを北上して突き当たり(建物はホテル?)を東(右)に行った所である。 しかし、このマップでは突き当たりがなく、そのままでは行き過ぎてしまう。 突き当たりの一つ手前の十字路を西に行くと、この建物がある。

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これはDead Cityで、SP2ではLeilaさんがいる建物である。 Halさん称「Leila会館」である。 これが金網の奥に建物があるという点、又マップを裏返しに見た時の位置関係、これらが幼稚園に当たるのだ。

ここでムービーとなる。 このLeila会館とおぼしき建物前に、大人と子供が登場し、大人は建物を指さして何か教えている。 その後子供はクリーチャー(karlik)に変身するというものである。

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中に入り2階に上がると、確かに閉ざされた部屋がある。 机などが邪魔していて入れない部屋である。 これだろう!

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ショットガンに持ち替えて障害物を乱射、ドアの前がクリアになった。

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次は入口である。 これもショットガン撃ちまくりで入れるようになった。

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そして中の机の上には・・・

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これでジャーナリストの文書は7つが全て揃った。 さて、この後だが、いきなり石棺に入ってしまうのはもったいなさ過ぎる。 まずはStalker Barに戻ってBaldyやBarkeepと話してみよう。

■Stalker Bar
Barkeepはカウンターではなく、奥の『オフィス』にいる。 なにか話があるのだろうか。

BarkeepにX-10のBrain Scorcher停止させたことを話すと、Barkeepは「よくやったぞ、Marked One! 今やゾーンの中心部への道は開けた。」と喜んだのである。 そしてデフレモードのOLRにしては珍しく高額な報酬、1万ルーブルをくれた。

ところで、ジャーナリストの文書その7のdescrは、以下のようなものである。

「プリピャチ川からのドキュメント。 記述ミニリリース。(そのリリースは原子力発電所の近くの中央の実験室に起こりました)。

マーク: してください、そして、それでも、私の注意を見つけてください。 私はその領域では、どこがFreedomを接待するかということであるだろう、掘り出し物は…の外れで家の1の私です。 ジャーナリスト」

これをPripyatにいる時に読んでいれば、直ちにジャーナリストを探したのに・・・ Stalker Bar迄来てから始めて読んだのだ。

このオフィスには、Barkeepの他にもう一人の人間がいる。 この男である。

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彼は頭を抱えて苦痛を訴えている。 そしてファーストエイドキットが欲しい、Barkeepに頼んでくれというのだ。 

メディキットならMarked Oneだって持っているのに、何故Barkeepに頼まなければならないのだ? Barkeepと話すとファーストエイドキットを貰えたのだが、このあたりのやり取りは理解不能である。

辛うじて判読できたのは、Baldyと話せというあたりのみである。 ならばBaldyと話してみるか。 

これがBaldyである。 他のMODにも登場するお馴染みの人物である。

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話はしたが意味不明。 とりあえずもう一度 先程の頭痛の人Wと話してみた。

Marked One「Baldyはお前が情報を知っていると言っていたが?」

彼の言うことはどうやらRadarのBrain Scorcher関係のことらしい。 それはもう済んでいるのだが、一応聞いておいてやろう。

「友人、Bartenderに私の人工品を話しなさい。これは私がそこで見つけた全てである。そのとき、Itは私の所に着いた。バーテンダーは、私の妻(私の娘)にそれを与える。これは彼ら..」

ということなので、Barkeepと話した。 これは結局X-10のBrain Scorcherの件だった。 これはもう済んでいるのだが、更に新しい情報や進展はなかった。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その21へ続く。

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