業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1839 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OLR プレイ日記

2015/7/5 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その19。
--------------------------------
hunterの銃とBarkeepの車の件が解決し、Radarでストーカー探しとジャーナリストの文書探しを行うために、Radarに入った所からである。

■Radar
このRadarはバニラのRadarと比べると、基本的な所はほぼ同じだが、その描画は随分省力化されたグラフィックである。 これもbuild1935のマップだったと思う。

クリックすると元のサイズで表示します


Radar最西部の屋根に大穴の開いた建物。 ここはNardonaya Soljanka(NS)ではFlyちゃんのお人形などがある建物である。

クリックすると元のサイズで表示します


この中にジャーナリストの文書6があった。

クリックすると元のサイズで表示します


これでジャーナリストの文書は後一つのみである。 ところでBarkeepのいうストーカーは、どこにいるのだろうか。 まさかこの人のことではあるまいな?

クリックすると元のサイズで表示します


北東部にはbankerという移動ポイントがある。 そこに入って見ると、「Radar banker」という地下マップである。

■Radar banker
中はこのような様子である。 

クリックすると元のサイズで表示します


時々mercenaryが襲って来る。 少し進むと見覚えのある部屋についた。 これはX-10ではないか。 通常のX-10はRadar西部の貨車から入るが、このOLRでは北東部のトンネルから入るようになっているようである。

クリックすると元のサイズで表示します


下層へ降りる階段もある。 今回はX-10で特にタスクがあるわけではなく、単に物珍しさから入って見ただけなのだが、ここまで来たら下層へも降りてみたくなる。

クリックすると元のサイズで表示します


階段は途中で中層へも通じている。

クリックすると元のサイズで表示します


中層を一通り見て回ったが、このX-10は数あるS.T.A.L.K.E.R.の地下研究所の中でも、最も迷いやすいダンジョンである。 今回はざっと見て回る程度に止めた。

途中お馴染みの部屋があった。 通常のX-10なら右手の入口から進めば、スコーチャーに行けるが、このMODではどうだろうか。

クリックすると元のサイズで表示します


このMODでは視覚効果のアドオンを多用しているせいか、不気味さは飛びきりで実に素晴らしい。

最下層まで降りてみたが、 ロックされたドアがあり、開けることはできなかった。

クリックすると元のサイズで表示します


一旦中層に戻り、Brain Scorcherを探すことにした。 ようやくX-10の道順を思いだし、Brain Scorcherへの道を辿った。 見慣れたタンクがあり階段を登ると大広間に出る筈なのだが・・・

クリックすると元のサイズで表示します


このOLRでは大広間への道は、コード付きのドアで遮られているのだ。 タスク「ドアコードを見つけろ」が出る。

一旦上層に戻ることにした。 上層の奥深くにscientistsの死体があり、その横にフラッシュドライブが落ちている。

クリックすると元のサイズで表示します


とって返して大広間へ。 お馴染みの溶鉱炉縦穴である。

クリックすると元のサイズで表示します


キャットウォークを伝い、奥へと進むと、Brain Scorcherがある。 このMODでは手前側のコンパネはレバーがついていないので操作できず、操作するレバーは奥のコンパネのものだけである。

クリックすると元のサイズで表示します


このMODでは「Brain Scorcher」ではなく、「woodpecker(キツツキ)」というんですな、ふむふむ・・・

このOLRでは広間のコード付きドアは最初から開いている。

クリックすると元のサイズで表示します


ならばここから進んでみようか。 尚、溶鉱炉でない方の縦穴の底には、何もなかった。 周囲の四隅にもアイテムは無い。

しかし、この通路は僅かに進んだだけで終点となる。 閉ざされたドアがあるが、コードを入力するパネルはない。 諦めて入ってきた入口から帰ることにした。 

この後は、Pripyatに入って最後のジャーナリストの文書を捜すことにしよう。 と思っていたら、入口を過ぎるとタイミングよく「Pripyatに入れ」というタスクが出る。 まるでMODがHalさんの心を読んでいるようである。W

しかし、今Pripyatに入るのはよしとしても、その先のCNPPや石棺行きは遠慮しておこう。 エンディングへの一本道に入るのは、まだ早すぎるからである。

■Radar
Radarのアンテナ塔で一夜を過ごし、いよいよPripyatへ足を踏み入れることになった。 Radarの夜明けである。 アンテナ塔と黎明とは良く似合う。

クリックすると元のサイズで表示します



S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その20へ続く。

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ