業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1830 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OLR プレイ日記

2015/6/30 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その10。
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Rostokからマップ移動した時に出会った三叉路。 前回はそこを南下したのだが、北上すればどこへ行くかという、まことにつまらぬ事に執着し、そのT字路に行き着く方法を考えついた所からである。

■Stalker Bar
前回はT字路を南に進んだのだが、その後でマップ移動はなかった。 ということは、そこはStalker Barだった筈である。 となれば、Stalker Barの北部で北へ続く一直線の道路を北上すれば、あのT字路に行き着く筈である。

ということで、Stalker Bar西部の南北に走る道路を北上した。 かなり進んだ所で前回そっくりのT字路があった。

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間違いない、これである。

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ここはStalker Barマップの最北端で、北にはQuiet Hillというマップへの移動ポイントがある。 これはこの移動ポイントに入らざるを得ない・

■Quiet Hill
!!! Quiet Hillというから新マップだとばかり思っていた。 しかし出た所は・・・

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なんのことはない、Army Warehouseだったのである。 これがわかれば当面はQuiet Hillには用はない。 とりあえずStalker Barに戻ろう。

と思ったがやはりスケベ根性が出て、Freedom基地まで行ってみた。 基地はかなりくたびれていて、そこにいるストーカーもFreedomではなくSinである。 

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このSinはLost AlphaではDark Scape(腸・Dark Scape)のトンネル内に盤踞する一族で、頭目はBorovのそっくりさんだった。

尚、この移動ポイント付近は高psi放射地帯であり、あまり長居はしたくない。 ということで、今度こそStalker Barに戻ることにした。

■Stalker Bar
先程のT字路を東に行くと、Stalker Bar北市街の北東の外れに出る。 

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ここにはトンネルもあり、ここからRostokに繋がっているのではないか。

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確認のため入って見ると、やはりRostokに出た。

念のため現在のタスクを確認した。

メインタスクは、Kill Strelok・ゾーンの情報を見つけろ・X-18で情報取得。
サブタスクは、Barkeepの車・hunterの銃である。

この内Strelokを殺せはタスクの内に入らないので、当面のタスクはStrelok関係の情報収集とX-18探査である。 となると、まず第1の目標はGarbageからDark Valleyに入ることだろう。

Barkeepの車はRostokにあるかさえも怪しいし、第一あのRostokの状況では探すのは困難である。 hunterの銃もStalker Barでは見つからない。 これらは当面保留でよいだろう。

ということで、GarbageからDark Valleyに向かうことにした。 心配なのは、このOLRはシステムが非常に不安定で、CTDやスクリプトエラーが頻発することである。

■Garbage
Dark Valleyへの移動ポイントに向かうとCTD。

[error]Arguments : LUA error: ...mod\olr_v2.5\gamedata\scripts\dmx_pda_buttons.script:21: attempt to index field 'owner' (a nil value)

self.owner:AttachChild(self.back)
self.ClickBtnExit = function() level.start_stop_menu(self.owner, true) end

PDAの表示関係のエラーらしいが、詳細は不明。 画面表示関係でエラーが頻発する理由はなんなのだろうか。 しかし再現性はないようである。

ともあれ、早めに次のMODの英訳・奇怪訳をやっておく方が良さそうである。 AMKのバグには散々泣かされてきたので・・・

■Dark Valley
Dark Valleyもバニラや他のMODとは随分と違っている。 Garbageから入った地点の南東には幾つかの建物がある。 

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何人かのストーカーがいるが、いずれも特別な会話はない。 見知らぬストーカーからSMSで連絡が入る。 会いたいということだが、一体誰なのだろう? マーカーはDark Valleyの南東に出ている。

それはこんな男だった。 うぅむ、Borovに少し似ているが、Borovとも違うようだ。 FactionはSlugという聞き慣れないものである。

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彼は「お前はこのあたりをほっつき歩いているが、一体何者だ。 ここはおれたちの場所だ。 目障りなことをするな。」という。

Marked Oneは「まあまあ、お静かに。 おれはBarkeepの依頼で動いている。 このあたりに研究所はないか?」と尋ねてみた。

顔は悪党面でも、Barkeepの名前はこの辺鄙なDark Valleyでも知られているようだ。 Barkeepの名前を出すとBorovまがいの扱いが変わった。

Borov似「なにBarkeep? そうか、ならまあいいか。 研究所なら知ってるぜ。 入口は北にある。 只、それ教えるのには、ちと手伝って貰わんとな。 3人のアホがSOSを送ってきたんだ。 そいつらを見つけてここへ連れてきて欲しい。」

というわけで、ニューカマーのストーカーを、slugの所まで連れてくるタスクとなった。 これが又マーカーもなければヒントもないという、OLRスタイルのタスクである。

会話の中で「村に行く・岩の間」というのがヒントなのかも知れないが、そんなヒントで広いDark Valleyを探すのは、随分難しそうである。

東部には研究室への移動ポイントがある。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その11へ続く。

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