業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1825 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OLR プレイ日記

2015/6/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その5。
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ATPにてmilitaryをコントローラーから救うタスクは、しっちゃかめっちゃかな成り行きの結果、なんとかタスククリアに「してしまった」所からである。。

■Cordon
Sidorovich(Toad)からは引き続いて「Make the Trader」というタスクが出る。 「Package・Give Ferret the ammunition」とあるので、クロネコをやるのだろう。

Toadのセリフでは「あなたは、ブリッジに出かける。臆病者が、いる。私にArtifactの義務がある。彼は、それを見つけて、それを盗んだ、同類。あなたは、私に属していることをそれから拾い上げなければならなくて、お返しに彼にカートリッジを与えなければならない。」となっている。

このOLRでは、これまでの所はタスク説明というものが全くない。 タスクの情報はタスク欄によるか、依頼者のセリフから類推するしかないのである。 そのセリフというのが奇怪なので、理解に苦しむのである。

ともあれ、ブリッジというのはあの高架橋だろう。 そこにいるストーカーからアーティファクトを受け取り、AMMOを渡すという段取りらしい。

この高架橋は中央部が繋がっている。 中央部が破損した高架橋を見慣れていると、なにか違和感のようなものがある。 しかもここにはmilitaryの検問所はなく、無人なのである。

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そのストーカーは高架橋の下ではなく、その北の廃屋にいた。 彼もまた\(^^@)/さんなのである。 会う人会う人が全て\(^^@)/さんとは、これはもう作者のジョークとしか思えない。

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このストーカーと話すと、アーティファクトとAMMOの物々交換となる。 タスクはそのアーティファクトをToadに持って帰れとなる。

? え? これだけ? これがタスク? まあ、そうなっているのならしょうがない。 タヌキシドならぬヒキガエル(Toad)の所に戻ろう。

Toadと話してこのタスクともいえないタスクは終了。 その後2つほどのタスクが出る。 一つはお馴染みの「Agropromで文書ス取得」である。

珍しくタスク説明があり、「Mole'モグラ'‥ 次に、コラムがある部屋、出口への螺旋階段では、パイプが天井にある状態で、グレートルームに入ってください。 そこから2番目の出口まで、あとトンネルと回転に入ってください。

コースの端に、権利があるでしょう。 小部屋があって、十字は、それと回転権利です。 私たちが碑文における左の壁の穴を探している、'、得てください--殺します!' これはArrowのキャッシュへの入り口です。」となっている。

通常は、説明されるとそれまでわからなかったことがわかるようになるのだが、この説明を読むと、それまでわからなかったことが、一層わからなくなる。 とはいえ、これはバニラと同じタスクと思われるので、特に問題はないだろう。

もう一つは「Make measurements of the anomalous field」で、アノマリーの測定をしろというものである。 まずはATP東端にいるNPCに会う必要があるようだ。

タスク説明がある理由がわかった。 これはバニラと同じなので、タスク説明があるのだ。 その証拠に次のオリジナルタスクには、タスク説明はない。 

なぜタスク説明がないのか、その理由はつまびらかでないが、恐らくは難しくするために、且つ又使いにくくしようという、作者のポリシーからなのだろう。

Lost World Originが最も良い、いや悪い例だが、使いにくく不便にすることによって現実感やゲームの面白さが増すということはあり得ない。 単に面倒でプレイしにくいゲームになるだけである。

リアルな臨場感やゲームの面白さは、もっと違う要素によって追求すべきものなのではないか? ゲームの個々の条件を実際の現実に近づけても、単に使い勝手が悪くプレイアビリティが低くなって、プレイヤーにとっては苦痛になるだけである。

その苦痛がたまらなく嬉しいという、Mな方には向いているかもしれないが・・・

ともあれ、そのATP東端の場所へ行ってみることにした。 ここでまたも勘違い。 これはNPCではなく、単に測定の場所だったのだ。 マーカーがNPCマークなので、つい人間だとばかり思い込んでいたのである。

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さて、ここでなにをすればよいのだろうか。 測定には測定器が必要だが、そんなものは持っていない。

ここでToadのセリフ。

Toad「それは簡単な仕事だな。 その場所にいきゃあいいんだ。 おめえはアノマリーの活動度を測定する測定器を持っているから、そこで1.2分待てば自動的に測定器に記録される。 それをおれの所に持って来い。」

念のためロードし直してみた。 確かに測定器は持っている。 これでもう一度ATPの東端に行ってみよう。

そこはATPの東門近くだった。

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特に変わった様子もないのだが・・・ さて、なにをすればよいのやら? 暫く考えてからようやく気がついた。 なんのことはない。 ここで預かった測定器をuseすればよいのだ。 useすれば即測定完了となり、ヒキガエルの所に戻れとなる。

Toadに報告したが、報酬は500ルーブルという雀の涙だった。 強欲さではSidorovichと等価である。 これで残ったタスクは(Strelokを殺せは別にして)、Agropromでの文書取得のみである。

Wolfはいないので、彼からタスクを受けることもできない。 となると、Garbage経由でAgropromに行くよりしょうがあるまい。 GarbageにはAgroprom行きの移動ポイントは2つある。

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■Garbage
Garbageの夕暮れである。 このマップもbuild版なので、通常のGarbageとは大分異なる。 より荒廃しより侘びしい風情があって、中々良い。

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高架線だが、この線路はどこからどこへ繋がっているのだろうか。 無論今は走る列車もなく、トンネルと線路だけが虚しく残されている。

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高架線のトンネルは、火が燃えさかっている。 中には僅かなアーティファクトとメディキットがあった。

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Bar(このMODではstalker bar)への移動ポイント付近。 Dutyがいるが話はできない。 しかもあの\(^^@)/スタイルである。

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車両基地の西には、やはり地下通路が縦横に設けられているが、中にはなにもないし、誰もいない。

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総じてbuild1935版のマップは草深く、しかも侘びしい感じが強いので、夕暮れ時などには憂愁の気が更に増すのである。

簡単なGarbage観光ツアーを終えて、Agropromに向かう。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その6へ続く。

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2015/6/27  9:15

投稿者:hal

うどんさん、おはようございます。

「いないいないばあ」のポーズの件、有難うございます。 早速落としておきました。 build版のアニメーションファイルだったのですか。 

オリジナルからunpackしたxr_motivator.scriptではこの現象は起きない所を見ると、これもfix13独自の仕様らしいですね。

見栄えはよいにしても、動作のエラーが出るのはやはり困ります。 この件に限らず、オリジナルでは夢は見ないのですが、fix13では夢を見るように変更されており、そこでエラーになって落ちました。

これはfix版olr_sleep.scriptを、自分で夢の部分を変更して落ちなくなりましたが、オリジナルではそもそも夢は見ない仕様なので、こちらに入れ替えてもOKでした。 fix13はかなり問題がありそうですね。

2015/6/27  0:18

投稿者:うどん

この「いないいないばあ」のポーズはBuild 1935同梱のアニメーションomfファイルをSoCで使うと頻繁に出てくるんですよね… あれも挙動がSoCと変わってくるんで面白いものではあるんですが(そしてユーザーメイドのアニメーションよりも完成度が高い)

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