業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1817 S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 プレイ日記

2015/6/20 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC))のMOD OGSE 0693 プレイ日記 その36。
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ボス撃滅のために、テルミット爆弾を製作することになった。 Strelokは材料のアルミとマグネシュームを取得したことを、Prokhorov大佐に報告した所からである。

■Dead City 北市街
大佐は「こちらの鉄くずは既に用意されている。 テルミット爆弾を作るには、4時間程かかるから、その間に睡眠を取っておいた方がいいぞ。」と言った。

一眠りしてから大佐と話すと、テルミット爆弾は完成していた。 これはセットしてから2分半で安全な場所に退避しなければならないようだ。 ではでは、あのトンネルにいざ出陣!

水没した電車の所迄来て、更に前進、あのゾンビの所に着いた。

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しかし近づくといきなりワープ。 

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このトンネルの外部やArmy Warehouse、果てはPripyatあたり迄飛ばされる。 その挙げ句又このトンネルに戻ったが、今度は動くことができず、あえなく討ち死に。W

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どうなってるんだ、これは? 再度挑戦。 水中ではゾンビは殺せないし、さてこれは何をすれば良いのか。 まずはゾンビの手前でテルミット爆弾を使って見ようか。 

しかし、この爆弾はuseはできないし、dropもできない。 それに先程は床にこの爆弾が置かれていた。 つまりあのゾンビと会うと自動的にセットされるらしい。 となると、その後のワープでなにかしなければならないようである。

しかしこれも不可。 となるとこのトンネルにワープで戻った時には、できるだけ早く出口への道を辿る敷かなさそうだ。 それで道順を記録して覚える事にした。

根っこの場所・赤い電車左折・直ぐ左へ・研究室右折・右よりの道進む・赤い扉の手前右折・突き当たり手前左折・出口。 こんな所である。 これを何度が往復して道順と目印を記憶にたたき込んだ。

ゾンビ遭遇後に直ちに退避開始。

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何度かワープで飛ばされた後、ようやく赤い扉の前迄辿りついた。 脱出迄はあと少しである。

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出口への穴が見えた!

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出口への坂道を必死に登る。 しかし、この時点でも時々後戻りさせられる。

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脱出成功! よれよれでありんす。

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こうして、ついにトンネル脱出を果たした。 しかし残念ながらSSはとても撮る余裕がなかった。W このシーンのSSは、SSを撮るために後にロードしてプレイした時のものである。

脱出成功後にセーブしてから再度トンネルに入って見た。 根っこ(ボス)破壊後は水中でも銃を使える。 つまりは水中のゾンビや根っこを攻撃させないために、武器の使用不可にしたらしい。

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根っことゾンビはきれいになくなっていた。 大成功である。

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このボス退治タスクは、これまでのOGSE 0693のタスクの中でも、最も長く面白いものだった。 これだけでもOGSE 0693をやる価値があると言える程、変化とスリルに富んだものであった。

トンネルの場所特定から水中での息継ぎの必要性、トンネルからの脱出方法など、趣向を凝らしていて、これはどうしたらよいのかなと考える余地が数多くあり、充分楽しめた。

このMODは、序盤の後半のCordonタスクがやたら難しく、この先どうなることやらと心配していたが、中盤以降はまるで進めないというような難タスクはあまりなく、顧客的スムーズに進行出来た。 

終盤のタスクは中々変化に富んでおり、どれも面白いものが多いので、途中で投げなくてよかったと思っている。

北市街に戻つてProkhorov大佐に報告した。 大佐はStrelokに深く感謝した。そして、このDead Cityから撤退するつもりらしく、Cordonのチェックポイントまで連れて行ってくれと頼むのだ。

また護衛タスクかよ・・・ はっきりいってあまり嬉しくないお頼みである。 しかし、このシーンでは断るという選択肢はないのだ。 せめて大佐殿が不死属性であるのを祈るのみである。

このDead CityからCordonへは、東のArmy Warehouse経由と南のYantar経由の2つのルートがあるが、距離とマップ移動の時間はほぼ同じである。 

東ルートは、Army Warehouse・Bar・Garbage・Cordon。 南ルートは、Yantar・Agroprom・Garbage・Cordonである。 今回はArmy Warehouse経由にしてみた。

■Bar
途中何事もあり(犬とゾンビ)、無事Bar到着。 ようやく半分の道のりを踏破した。 NPCのお守りは単独行の何倍も疲れるのだ。 やれやれ・・・

南の検問所付近では、恒例の犬のお出迎え。

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■Cordon
こうしてついにCordon到着。 南の検問所迄は後僅かである。 

今回の護衛任務で有り難かったのは、Kruglovなどと違い大佐はほとんど道草を食わず、少し離れると走って後を追ってきてくれたことである。 これがクルさんだったら、今回の数倍の時間がかかったことだろう。

しかしこの後は、BTR起動のために又Dead City迄戻らねばならない。 難儀なこっちゃ・・・

Cordonでは幽霊屋敷探しなどのタスクも残っているし、Swampsでは特殊なbloodsuckerに発信器を取り付けねばならない。 これらも場所がわからないだけに、非常に困難なタスクである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC))のMOD OGSE 0693 プレイ日記 その37へ続く。

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