業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その132 男は寒いよ編

2010/2/9 | 投稿者: Hal

寒いぞ!

今年の冬は暖冬という予想だったのに、何事かこの寒さは。 先日朝起きた時に氷が張っていたが、その氷は流通さんとの打合せから帰って来た時にも、はったままだった。 近年にない厳冬である。

私の子供の頃の平均的気温は、夏の最高気温が31.2度で、30度を超えると「猛暑」などと書かれていた。 冬は最高が7.8度、最低が0度から-2度位で、毎日1センチ以上もある厚い氷がはっていて、時には水道菅が破裂したりした。 およそ半世紀以上前の東京下町のことである。

この頃と比べると現在は明らかに地球温暖化が進んでいるようだ。 30度どころか35度以上の、日本とも思えない温度の日が一夏に何日もある。 時には40度近くにもなり、体温を超えてしまう。 インド在住のイギリス人は、これを「ブラッドヒート」と呼んでいたそうだ。 血液の暑さということらしいが、これを日本国内で体感できようとは、夢にも思っていなかった。 35度以上の暑さというのは、日本ではなく熱帯である。

その替わり冬は随分と暖かくなった。 氷がはっているのを見たのは何年ぶりか。 
若い頃の私は、寒いのは決して苦手ではなく、むしろ好きな位だった。 厳冬期の南北アルプスなどに単独で登ったりもしていた。 但し暑いのは大の苦手で、夏はどうにも好きになれなかった。 

ところが人間うまくできているもので、トシをとると段々暑さがそれほどこたえなくなってきた。 とはいえ、今でも暑いのは大嫌いだが。 寒いのは段々苦手になってきたが、まあこれも人並みというところだろう。

それがこの数日の寒さにはすっかりまいった。 身も心も縮こまってしまい、ジョギングにでかけても、あまりの風の冷たさに数分で帰ってくるという情けないていたらく。

暑いのはキライ! でも寒いのもキライ! トシはとりたくないものじゃのう・・・
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