業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1779 S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD ホワイト軍団 プレイ日記

2015/5/29 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat(COP)のMOD ホワイト軍団 プレイ日記 その10。
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Pripyatトンネルにて大操車場のコントロールパネルを操作し、Pripyatへ続く下水道への扉が開かれた所からである。

■Pripyatトンネル
下水道内では多数のネズミやゾンビが襲って来る。

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それらを排除しながら進むとハシゴが見えた。 これがPripyatへのハシゴである。

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■?
ハシゴを登るとPripyatのランドリー近くに出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なかった。 

出た所はZatonのアンテナ基地である。 なるほど、未だ行っていないマップはZatonだけなので、それでこのトンネルの行く先がZatonなのだろう。

■Zaton

そしてタスクは「Backwater(Zatonの別名)の上で:Shooterと話せ」となる。 Strelokは「今Skadovskからの援助要請のメッセージが届いた。」という。 かくしてSkadovskへの移動となる。

ここはバニラではさっちゃんの群れが立ち寝している所だが、このMODではさっちゃんどころかネズミ一匹さえいない。

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階段を上がり、少し進んで穴に飛び降り、トンネルを更に進むと出口となる。 そこでSkadovskへいきなりのカラス移動となる。 最早この位ではちいとも驚かないのだ。

SOCで言えばCordonのルーキーキャンプに相当するZatonの故郷、廃船Skadovsk。 中にはPripyatでお馴染みの面々が顔を揃えている。

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Serbinと話すことになった。 彼らはアノマリーが発達したので、ここまでヘリでやって来たそうだ。 そして古い道はもう使えないとのことである。

援助交際要請のメッセージは、Banditの攻撃が激しくなってきたためだそうだ。

次のタスクは「Degtyarevと話せ」 「Backwaterの上であなたの訪問の目的についてDegtyaryovを言う必要」である。 自分で自分と話せとは、随分器用なことを要求するものである。

これも主人公の名前が、Degtyarev?Garik?なんだかわからない?の宙ぶらりん状態のためである。 既に終盤のZatonに入っているのに、未だ主人公の名前さえ確定しないとは、正にサスペンスフルである。

なんとここではStrelokがメカニックをやっている。 シューターでありアローでありブルズアイであり、その上リペアマンとは、随分と多芸多才なお人である。 始末屋ジャックみたいな人だな。

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このSkadovskには、クマ親父もOwlもCardanもいない。 OwlとCardanとは単身赴任でPripyatに出張しているから居ないのも当然だが、医師も居ないのは困る人もいるのではないか。

2階に上がり奥まった部屋にいるSerbinことDegtyarevことなんだかわからんことの人と話すと、彼はガウスガンを探しているらしい。

Degtyarevは「sbuは既にironforestに注目していたが、パスワードが前と違うらしい。 南東部にある廃棄物処理場の橋は、CNPPでの爆発の際、全ての軍の車両はそこを通った筈だ。 だからそこを探してみる。」と答えた。

こうして「ガウスガンの文書をみつけろ」 「重要な文書、それをDegtyaryovへ運ぶことが必要です、おそらく、それは重要な情報をそれで見つけます。」となる。

かくして廃棄物処理場へ向かうのだが、その前に恒例のZaton観光ツアーを行うことにした。 まずもう一つの廃船Shevchenkoだが誰もいない。 そして古いはしけにもNoahはいない。

このZatonもJupiter同様に箱庭的風物が点在し、大変美しいマップの一つである。

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しかし焼けた農家にも製材所にも人はいない。 そろそろ観光ツアーにも飽きてきたので、目的地の廃棄物処理場に行くことにした。

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Zaton名物岸壁クレーンである。 日没時にはクレーンが落日に映えて一際美しいが、生憎今は真っ昼間である。

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廃棄物処理場の北には橋があり、一直線の道路がセメント工場、更にはその先の橋まで続いている。 その橋の上に連なる車両群が目的の場所である。

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橋上には車両が連なっているが、目的のものはこの橋の上の車両ではなく、下の河原に落下し大破している車にある。

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中には文書と鍵があり、取るとDegtyarevと話せとなる。 Skadovskに逆戻りである。 SkadovskにてDegtyarevことSerbinことなんだかわからんことの人に文書を渡した。 報酬は45000ルーブルと結構なものだった。

準備が整ったら再びDegtyarevこと・・・ 長ったらしいからこれはもうなしにしよう。 Serbinに話すといつもの通りカラス移動、iron Foresterについた。

Degtyarevは南西の小屋に入って行く。 階段を下りるとコード付きのドアがある。

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バニラではCardanに貰ったカードで通過出来るが、このMODではそのままではドアを開けることが出来ない。 コードを入力しなければならないのである。 

??? 橋の下の車から鍵も取ったし文書も取った。 なのに何故? 文書にもコードは書かれていないし、その他のアイテムで使えそうなものもない。

grepして調べると、configs\scripts\zaton\zat_a23_enter_door_lock.ltxで、
code = 1422 とあった。 後でテキストメッセージを調べたら、

<ストリングID =「st_zapiska_s_parolem_desc」>
テキスト> 1422 !--テキスト-->

とあった。 これでOKである。 後はいつもの通り下へ降りて、巨大ガウスガンのある所で文書取得となる。


S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat(COP)のMOD ホワイト軍団 プレイ日記 その11へ続く。

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