業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その121 敬老とホームレス編

2010/1/7 | 投稿者: hal


先日ジョギングスタイルで両手にスーパーの袋を提げて歩いていたら、前方から来る女性達が大きくスペースをあけて道を譲ってくれる。

(ふむふむ、敬老の精神に富んだお女性たちである。 よか〜)と思っていたが・・・

考えてみるとこの日だけではなく、暫く前からこのような状況が時々あったことに気がついた。 しかも道を譲ってくれるのは主として女性であり、屈強な男どもはその限りではない。 それに、私以上に老人っぽい人たちにも、あんなに大きく道を空けてはいないようだ。 

私は歳は取ってもお船をこぐ時は、もとい道を歩く時は、いわゆる老人的姿勢ではない。 腰も曲がっていないし背もしっかり伸ばしてスタスタと早足で歩く。 見た目はまずまず若い方だと自認している。(ジブンダケデ)

はて? 

と首を捻ることしばし・・・ はたと気がついた。 

あれは・・・ 年寄りだから道を譲ったのではないということに。

私のジョギングなどの時のスタイルは、よれよれのトレーニングパンツにしおたれたタートルネックシャツ、その上に穴のあいたウインドブレーカー。 

鏡に映してみるとリッパなホームレスだ。 上から見ても下から見てもホームレスだ。 前から見ても後ろから見てもホームレスだ。

つまり、あのお女性達は

(あら、前方から怪しげなホームレスがやってくるわ。 どっから見てもホームレス以外の何ものでもないわよね。 関わりにならないよう、避けなくちゃ)

ということで道の端によって難を逃れていたのだ。

うぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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