業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1596 SP2+Autumn aurora プレイ日記

2015/1/29 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 
第3タイトル「Halのなんとも不思議日記」

後から後から新タイトル! タイトルだけで全文埋めるぞ!

前回の日記を読み直すと、僅か1年前の事なのに、随分とS.T.A.L.K.E.R.のMODの状況が変わっていることに驚く。

その一つはこれまで複雑怪奇だったMODのインストールが、劇的に簡単になったことである。

これまでは導入の手順が複雑でファイル数も多く、順序も決まっているのがAMK系の特徴で、間違えると起動しないとか落ちるという面倒臭さもある。 それに日本語化という手順が加わるので、尚更複雑になってくる。

しかし、1年でその状況はがらりと変わった。 リパッケージスタイルの導入である。 これはGSCの大英断というか、気前がいいというか、やけっぱちというかw、要するに製品版と同様にdb*まで含めて、全部丸ごとMODに含めていいよ、ということである。

そのために、インストーラーを起動すれば、自動的に全ての必要ファイルをインストールしてくれるという、まるで天国みたいに楽な作業になった「筈」である・・・

怪しからんのは、それでも尚かつリパッケージスタイルなのに、あれが足りないとかこれが入っていないとかのメッセージが出るMODが幾つもあることだ。 なんのためのリパッケージなのか、理解に苦しむ。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その11。
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Paramedicに鎮静剤を注射されて、過去のことを思いだしたStrelok。 そしてGhostと話して新しい秘密の道(Secret Path)を見つけるために、資料を入手することになった。

その資料はCNPPのバンカーにある。 ということで、石棺に侵入することになった所からである。

■石棺
今回の石棺入りは、これまでのMonolith信者の時とは全く異なる。 今まで有効印の緑マークだったMonolithは、全て赤マークの敵になっている。

本来のStrelokとして蘇ったStrelokはり、かつての同志達のいるCNPPへおもむく。 昨日の友は今日の敵、Monolithどもをバッタバッタととっては投げちぎっては投げ、原子炉建屋へ。 

Charonはいつの間にかいなくなっている。

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尚、重大な注として、この建屋の最深部からCNPP2へ移動する所で、全てのアイテムなどが無くなる。 いわゆる身ぐるみ剥がしである。 6回ある身ぐるみ剥がしの中で、これが2回目となる。 よって移動ポイントの直前あたりで、バックパック設置は必須である。 

その際GPSは先に捨てておくこと。 このSP2+Autumn auroraではfixされているかも知れないが、それを試すのもめんどくさい。

ここが毎回スタッシュを設営する場所である。

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■CNPP2
ホワイトフラッシュの後、気がつくと持ち物は全てなくなっている。 (ナイフなどとクエストアイテムは残っている)

そしてSolomonが目の前にいる。 銃(フレシェットショットガン・強力である)を渡されるので、有り難く頂戴する。

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しかし、その直後に敵との交戦があるので、まずは前方左(バンカー入口付近)の敵を一掃すべきだろう。 でないとSolomonは殺されてしまうからだ。 (Solomonが死んでもリアルエンディングには到達できると思うが、確信はない)


敵を掃討してSolomonと話すと、Ghostの求める書類はバンカー内の最奥、いつものお宝のある所にあるそうだ。 bankerへはCNPP2西の移動ポイントから入る。 banker内はゾンビとBlur、それに緑色外骨格が相当数出て来る。

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書類を取得後Solomonの所に戻り、何故助けたのかを聞くと、ドクターには世話になったからだと答える。 命を救われただけではなく、逆洗脳をしてMonolithの呪縛から解放してくれたそうだ。 そして娘への品をStrelokに託すのである。 

Solomon「Cordonにはトレーダーがいてな。 Barkeep(Hal注 Sidorovichに非ず)と呼ばれる男だが、俺が昔Lonerだった頃に一緒に仕事をした仲だ。 その男に届けてくれ。」

そしてSolomonは核変換のレシピを教えてくれた。 FilmをSkinにするものである。

■石棺
ますばスタッシュの回収である。 今回は目減りはなかったようだ。

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この後は、まずPripyatのGhostに文書を届け、その後はゾーンの最北部から最南部のCordon迄、ゾーンを縦断して遙々と遠征しなければならない。

階段を下りる所でJudasと遭遇。 このSP2+Autumn auroraでは不死属性ではなく、ABAKAN一発でくたばってくれた。

■Pripyat
Paramedicとは特に話はないが、スーツの修理なども頼める。 Ghostに文書を渡してタスク完了。 Ghostからは、Fangがこの階の反対側にいる。 彼にポータルへの案内を頼めとのことだった。

SP2では初見参のFangである。

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Strelok「やあ、Fang。 Nardonaya Soljankaでは随分とお世話になったな。」
Fang「???」

というやりとりはなかった・・・ Fangは先に立って走り出すので、遅れずについて行く。

このFang護衛のタスクが意外に難しい。 まともにやると90%位の確率でFangは殺されてしまう。 

話しかける直前にセーブしておき、話したら先回りして敵を倒しながら進む。 Fangの経路はいつも完全に同じではないが概ね一定なので、何度かやり直せば把握できるだろう。 

ここがSwampsへのポータルの位置である。

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一通り敵を掃討したら、Fangが追いついてきた。 彼の話ではGhostが渡したいものがあるから来いと言っているそうだ。 自分から持ってくればよいのに、無精な奴だ。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その12 へ続く。

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