業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1588 SP2+Autumn aurora プレイ日記

2015/1/25 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その3
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ロード不能やその他のエラーは、インストールし直しと対策でfixできた。 アイテム類もOKで、これでようやくまともにプレイ出来るようになった所からである。

ついでに色が薄くて見づらいコンパスの針の色も鮮明化しておいた。

■Forest
走り出したForesterの後に従い、Dead Cityを脱出、着いた所はForestである。 ここはNSではReconnoitered Earthと呼ばれる所で、山又山、森又森の秘境である。 どこぞのじじいは「ゾーンのグンマー」などと失礼な呼称をしている場所である。

そのForestの片隅にある粗末な小屋にForesterは入っていった。 若きStrelokもそれに従い、小屋に入ったのだ。

麦茶とざる蕎麦、それにおやきという粗末だが心のこもったやつをいただき、ラブラドルレトリバーより食い意地の張ったStrelokも大いに満足したのである。 

「ゾーンにおやきやざる蕎麦があるのか」って? 

あるとも! ゾーンにはなんでもあるのだ。 湯葉でもペヤングでも天蛾でもなんでもあるのだよ、ゾーンには。

その後、Foresterからは「マンドレークの根っこを持ってきてくれないか」との依頼を受けた。 高値でscientistsに売れるらしい。 無論Strelokは二つ返事で引き受けた。 

世話になったじっちゃのためならば、例え火の中水の中、ライラさんのスカートの中でも、勇んで行ってくるでぇ。 そう言えば、ゾーンの女性でスカートをはいている人はいないなあ・・・ 

ライラさんもカリナさんもFlyちゃんも、Pantherめもみんなズボンだ。 Pantherに至っては、普通のズボンより土方のはくタコズボンに腹巻きが似合いそうである。

このMODではPantherは登場しないので、いくら悪口を言ってもよいのだ。 当人のいない所で、そやつの悪口を言うのはたのしいなぁ・・・

マンドレークの根があるのは、南東の沼である。 灰色マークの中央付近に3つの巨岩が重なり合っている。

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その隙間にマンドレークの根はあった。

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小屋に戻りForesterに根っこを渡した。 その会話でCTD。 エラーログはない。

stable_dialogs_dimos.xml
<string id="mandra_est_dialog_4">
<text>ありがとう!手助け出来て嬉しいよ。</text>

しかし再現性はないので、ロードして再開。 Vasiliev捜索のタスクとなる。 彼は最近Flyと出会った北西の巨岩の洞窟にいる。 (Halさんの頭の中では、MODが完璧にはまぐりおじやになっている。)

Foresterじっちゃは心臓の具合が悪く、マンドレークなどをEcologistに売って、その代価として薬や食料を貰っているそうだ。 そのパシリがVasiliev准教授なのだが、彼が来ないので困っているとのことである。

で、StrelokがVasilievを探しに行くことになったのである。 洞窟に入るとVasilievがいた。 彼と話すとForesterの薬を取りにYantarに行くことになった。

前々回のプレイでは、このセンセイはいっかなハシゴを登ろうとせず、たまりかねて秘技「ショットガン足下撃ち」を披露すると、一瞬岩盤の下に埋没(笑)すぅ〜と浮き上がってきて、スルスルとハシゴを登っていった。

流石学者ともなると、普通の人間とは随分隔絶した挙動をするものだなあ、とその時は感心して見守っていたのである。

今回も又、ハシゴの上部でスタックしてくれた。 学者というのは器用なものですな。 いつまでもハシゴの最上段で足踏みを続けている。 まるでハム太郎である。

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で、今回も又々秘技「ショットガン足下撃ち」を披露することになった。 准教授はスタコラとハシゴを登っていった・・・

その後は、赤いスーツの彼の尻を見ながら東の沼まで延々と走らなければならない。 男の尻はもうみたくないと、何度も言っているのに・・・

沼のほとりに来てVasilievは立ち止まった。 この沼の中にYantarへのポータルがあるとのことである。

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ふかくしゃがむと沼の水底に穴があるのが見える。 そこへ入るとYantarに転送される。 YantarではVasiliev護衛の戦闘があるので、セーブ必須である。

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■Yantar
入った途端にCTD。

[error]Arguments : Not enought textures for shader, base tex: prop\prop_bed1

prop\prop_bed1では、shaderのためのtexturesが足りないということらしい。 このSP2+Autumn auroraのpropフォルダのファイル数は530、SP2では639である。 100以上少ないということになる。

まずは「同名はコピーしない」モードで、SP2からコピーしてみよう。 その前にbinを1.0005に変えてみるか。

bin1.0005でも全く同じ結果となった。 それでは「同名はコピーしない」モードで、SP2からコピーでは? これも同じ。 はて?

ここで検索、ポーランドのサイトで以下のような記述があった。
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私はフルダイナミックに切り替え..

AA2は唯一のバージョン1.0006で動作します。
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フルダイナミックはともかく、「AA2は唯一のバージョン1.0006で動作します。 」というのはおかしいのではないか? 付属のbinも1.0004だし、どういう意味なのか。

ともあれフルダイナミックに変更して、もう一度起動。 Yantarのデータは・・・ ロードできた。 結局DXの問題だったのだ。 私は画質より軽さ優先なので、ほとんどの場合はスタティックライティングでプレイしていた。

しかし、何故Yantar以前ではスタティックライティングでプレイ出来たのか、それもまたなんとも不思議である。 

ここで新しいサブタイトルを思いついた。 「Halのなんとも不思議日記」である。 いずれ折を見て使って見よう。

ともあれ、1.0005+ダイナミックライティングでは、12秒とロードも至って速い。 当面これでプレイしてみよう。

研究所正門前でフリーズ。 1.0004で試す。 OK。 やはり1.0004+ダイナミックでないと、動作はおかしくなるようである。

Vasilievを護衛しつつ正門前に着くと、タスク完了となる。 SakharovはArharaさん級の輝度の持ち主となっている。 

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD Secret Path 2+Autumn aurora プレイ日記その4 へ続く。

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